私の初めての海外旅行は、韓国への新婚旅行でした。
それも、飛行機ではなく船でのんびりと旅行しました。
しかし、旅行当日、日本海が大荒れで…。妻が船酔いしてしまい、大変でした。
船酔いは大変でしたが、船の旅は意外と快適なものでしたよ。
大きな船の中は、まるでホテルのようでした。
レストラン、両替所、免税品店、コンビニ、自動販売機など、何でもそろっていました。
個室には、ベット、シャワー室、トイレ、テレビなど、ホテルの部屋と変わりありませんでした。
船酔いさえなければ、快適な海外旅行となったと思います。
妻は、船酔いしたにもかかわらず、また、船で韓国に行きたいと言っているくらいですから。


私の初めての海外旅行は、イトーヨーカ堂の福引で
2泊3日の香港旅行が当たったのが最初でした。

当時の香港はまだ中国に返還前でしたが、少しずつ
イギリス領土から中国へと変わりつつある微妙な雰囲気が
何とも表現しがたい重苦しい感じがありました。
それでも、初めての海外旅行は珍道中もあり楽しく
またスリリングな旅行になりました。

何より、最初の注意事項である
「香港では走ってる人は泥棒と思え」
「ホテルのボーイであっても簡単にドアは開けるな」
「肩掛けバックはタスキ掛けにして持ち歩く」
「お金は万一の事を考えて必ず分けて所持する」

等と日本では考えられない事を何点か教えられました。
そのせいか、香港の道行く人が全て泥棒に思えたり
又、デパートの人でさえ恐怖心をあおられたりもしたました。

ですが、九龍島から見る夜景やタイガーバームガーデン
現地の人しかあまり乗らないというミニバス体験と
19歳の私にとってはやっぱりエキサイティングな
海外旅行でした。

そうそう、行きの飛行機(エアフランス)のパーサーが
なんと御伽の国の王子様のように目は青く、背は高く
髪は金髪だった事が今でも忘れられない思い出ですね。

初めての海外旅行、それは新婚旅行でした。
自分の希望では、ハワイを望んでいたのでしたが妻の強い要望によりイタリアに!

妻は海外旅行が5回目で少しなれた感じ、ですが私はなんと言っても初めて、とても緊張した思い出があります。

しかも妻にハワイは何でダメなのと聞いたら、ハワイはいつでも行けるから・・・行けるのか?と思いましたが、妻には勝てずやむなくイタリアに!

なんと言っても自分の中の不安要素は、ひとつは飛行機に乗るという緊張感(これは単なるビビリ)。
もうひとつは言葉の壁!そんな不安を抱きながら新婚旅行に出発した思い出があります。

10年以上前ですが、出張でフィンランドに行ったことがあります。
その時期は7月、ちょうど夏の時期でした。
フィンラインドは緯度の高い地域にありますので、夏は太陽がほとんど沈みません。
白夜と言われる現象が見られるのです。
実際に、夜の10時や11時でも明るく、まさに時間の感覚がなくなってしまいます。
子供のころ、夕方まで遊んでいて周りが暗くなってくると、
「夜がなければいいのに・・・」
と真剣に思っていたことがありました。
そんな過去のことを連想したぐらいです。
日本ではできない経験を、北欧の地フィンランドで味わうことができました。
いまだに鮮明に脳裏に焼き付いている海外旅行の思い出です。

シンガポールに社員旅行ではじめて行きましたよ。海外旅行に。パスポート取るのも初めてでしたしね。あれだけ長い時間に、飛行機乗るのはじめてでしたね。わたしにとっては、でも機内にゲームができる機能があって、そういう意味では落ち着きました。
空港に降りて、町並みを始めてみたのですが、そのときの思い出というか印象がすごく深いですよね。まったく今まで自分が見たことのない景色だったので、非常にぶっ飛びましたよ。本当に。それからホテルに泊まったのですが、それもすごい違和感を感じました。それが観光よりも一番のおもいでです。

昔若かった頃の海外旅行の思い出です。
今の主人とカナダにスキー旅行に行きました。
まずは国内の空港の移動から始まったのですが
朝早い便だったので始発で空港に向かったんです。
だというのに結局飛行機が遅れてしまって待ちぼうけ。
やっと飛行機に乗れて目的の空港に着いたら、今度は
そのツアーの都合でグループをいくつかに分けられてしまったんです。
私たちはカップルだというのに、バラバラのグループに
分けられてしまったんですよ〜
雪のため飛行機の時間などが少し乱れていたのですが
予定のカナダに直行することが出来ずアメリカを経由することに
急遽なってしまいました。
アメリカの空港では、例のグループに分けての行動だったので
主人とはバラバラになってしまいました。
最後は無事到着できたのですが、海外旅行の散々な思い出となりました。

私が初めて行った海外旅行は、
子供の頃、親に連れられて行った香港です。

初めて飛行機に乗って香港まで行き、
向こうに着いた後は、バスに乗って移動しました。

観光の途中、お腹が空いたので
お寿司屋さんに入って食事したのですが、
香港ではお寿司はかなり高価な食べ物のようで、
私はその時、窓側に座って食事したため、
窓の向こうから通りすぎていく人達が、
一斉にこちらを睨んでいるのが見えたのが印象深いです。

香港に海外旅行に行ったのは10年以上も前になるので、
今はどんな感じなのかわかりませんが。
今考えると、結構治安が悪い場所だったのかもしれません。

初めての海外旅行はハワイでした。
それも新婚旅行です。
豪華なパックツアーで、カウアイ島へも行きました。
カウアイ島では、初日にバイキングのサラダを取りすぎて、下げてもらうのに英語しか通じず、ひと苦労しました。
結局、通じた英語は、実際は間違っていて、「離陸」という意味だったそうです。
カウアイ島を出る時は、集合場所に集まったはいいけれど、主人が航空券をどこにしまったか忘れ、皆さんを待たせて、カバンの中を全部探しました。
最後に、手にしてる財布を見たら、入っていたんです。
初めての海外旅行は珍道中でした。

私の学校では修学旅行に海外へ行くことになっている。
学科ごとに異なった国へ行くのだが、私の所属している学科はシンガポールへの旅行となった。
私はシンガポールと言えばまずマーライオンをイメージした。写真も実物もろくに見たことのない私は、『ライオン』と名のつくそれに対して、とても雄大なイメージを抱いていた。

さて、実際にシンガポールへ行ってみると、まずはその都市のビルの巨大さに驚いた。熊本の街に慣れ親しんだ私にとっては、シンガポールのビル群はとても未来的で清潔に思えた。
二日目の日程にて私は初めてマーライオンを目にすることになる。
「……間抜けな顔」と思わず呟いてしまった。のちに友人の豆知識によって知った事だが、マーライオンは『世界三大がっかり』の一つと言われているらしい。
私は思わず苦笑して、「確かにあれじゃあね……」と本音を漏らしてしまったというわけである。
しかしながら、彫刻自体は確かに精巧で、その姿は間抜けながら国のシンボルとしての役割を一生懸命果たしているように見える。私はがっかりするのもそこそこに、その愛嬌のある姿と不名誉な評価を受けてなお多くの人々に愛されるそのマーライオンに対して、奇妙な親近感を覚えたのだ。

美しい都市と、愛らしい国家の象徴が私のシンガポールでの一番の思い出である。穏やかで、聡明なシンガポールの人々とのコミュニケーションもとても楽しいものだった。
気の知れない友人たちとの海外旅行、もしくは一人旅などをする余暇とお金ができたなら、ぜひもう一度訪れてみたいのがシンガポールという国である。

5年前 初めて、スペインに海外旅行したんですが、
飛行機の中ではずっとテレビ見てました。
ホテルの部屋はけっこう広かったです。
なんか、バーカウンターみたいなのがありましたね・・・
町はのんびりした雰囲気で馬に乗って移動してる人見ましたよ!
闘牛場なんかもありましたね〜
それから、車窓からの風景は永遠とつづくオリーブ畑・・・
後、何があっただろ?
そうそう、フラメンコを観に行きました!
その迫力に圧倒されました♪
もちろん女性ダンサーも、ステキだったんだけど
男性フラメンコはめっちゃカッコよかったですよ〜☆

海外旅行をした国の一つにアメリカ合衆国がありますが、現地では白人、黒人が大部分をしめているということもあって、慣れない場所で緊張があったということを覚えています。
ニューヨークのブロードウエイやロックフェラーセンターなどのある街並の人と建物の独特の印象が忘れられないものとなりました。
映画を見たり、ファーストフードを利用したりといったように現地での人の生活を体験することは貴重なものであったと思います。
日本食を提供している店もあったりして、様々なものに触れることができた体験でした。

私は、今から十数年前に中国へ海外旅行をしたことがあるんです。
その時にいたく感心したことがありました。
それは、お土産を買うために、北京の土産店などを巡っていたのですが、あちこちから日本語で話しかけられるんです。
ちょっと失礼な言い方になるかもしれませんが、それほど学のないようなおばさんまで流暢な日本語で商品を勧めてくるんです。

当時は今よりも日本に対して複雑な感情がありましたでしょう。
その方たちの親の世代は戦争を経験していたでしょうから、当時の話もたくさん聞いたと思います。
ですが、きっとお金もうけをしよう、という気持ちが強かったんだと思います。
中国人と日本人の違いに“名実”というものがあるといいます。
中国人は“実”を取り、日本人は“名”を取る、というものです。
中国の皇帝制と日本の天皇制などのの違いが上手くあらわしていますよね。
時の権力(実)皇帝となった中国。
一方、日本の天皇は権威(名)者というわけです。

ちょっと中国に深く触れることの出来た海外旅行となりました♪

1988年8月にソウルオリンピックの直前に韓国を海外旅行した際のエピソードです。 この時は8月上旬に一週間弱滞在して居ました。 釜山〜慶州〜扶余〜公州〜ソウル〜と旅行したわけですが、この時慶州とソウルのホテルと関釜フェリーや新幹線など予約したわけです。 しかし旅行会社の店員はホテルの予約券しか渡さないわけです。 それで「大丈夫じゃないだろう。」と聞き返したのですが「これで大丈夫。」と言うわけです。 それで仕方なくそのまま韓国に海外旅行したわけですが、慶州のホテルは確かにそのまま予約券でパスできました。 しかしソウルのホテルでは「予約券じゃダメだ。金を払ってくれ。」と韓国人の男のホテルマンが日本語で言ってくるではありませんか。 まぁ、こんな事だろうと思っていたのでそのために持っていた予備のお金を払いました。 その後ホテルのロビーで旅行中に知り合った同年代の東京と大阪の男友達と3人で話していた時に帰りの関釜フェリーの日付けを見てみると1日前になっているではないですか。 その話を友人にすると大笑いです。 自分は大弱りです。 結局関釜フェリーの受付けの優しい韓国人のお姉さんが「昨日はどこに居たのですか。客席が余っているから。」と言って乗船させてくれました。 それで高知に帰ってきて払ったホテル代を旅行会社の店員に払い戻してもらったのですが、旅行会社のいい加減さがよくわかる海外旅行となりました。

グアム旅行で体験したイルカウォッチングは、忘れられない思い出となりました。

海外旅行のグアムを前にして、扁桃炎で熱を出し、ドクターストップがかかりながらも、点滴と薬持参でグアム海外旅行を決行しました。

快適な気候と陽気な現地の人たちの温かさに触れ、海外旅行中に発熱することもなく、船酔い薬を飲んで、クルーザーに乗り込み、イルカウォッチングも体験しました。

グアムの青い空と綺麗な海の中に野生のイルカの群れを見つけ、ジャンプしたりみんな童心にかえったように感動の連続でした。

思い出の写真やDVDを見るたびに、また海外旅行に行きたい!そんな毎日を過ごしています。
次はどこに行こうかな!

私、海外旅行は特に好きというわけではないんです。

もちろん何回か行ったことはあるんですけどね。

最初に海外旅行に行ったのは香港。

これは、パーティーのゲームで当たったんです。
バブルの時代だったから、賞品も豪華だったんですねー。

行ったのは6月。

そう、よりによって一番暑くて湿度が高い時期でした。

もうね、ほんとうに暑くて死にそうでした。

おまけに初めての海外旅行でしたから、すっごく緊張してた。

初日はホテルの周囲を一回りしただけでぐったりした
覚えがあります。

2日目からは少しは慣れて、地下鉄乗ってお買い物に行きました。

なんせバブルですから、香港行ったらあれこれ買い込むもの
だったんです。世の風潮が。

お約束のティファニーとかも行きましたけど、一番高い買い物は
腕時計でしたね。

それでも20万くらいかな。

そうそう、これを買ったお店、カードを出したらなんか相談してる。
「ちょっと待ってね」とか行って奥へ引っ込んじゃった。

やがて出てきて渡されたレシートはなんと手書きでした。

どうもカードを使えないお店なのに根性でなんとかしたみたい(笑

のんびりしてたのか、あまり気にしないでそのまま帰りました。

ま、無事金額どおり引き落とされたんで良かったんですけど、
今だったらとてもじゃないけど怖くてこんなことできませんね。

 海外旅行でオーストラリアのケアンズにいったとき日本を夜8時過ぎに出発して約8時間で空港に。
 時差の関係で時間は朝の5時前でした。そこから移動をして旅行会社の事務所で約30分説明されて解散・・・・。
 まさか、海外旅行で異国の地で朝6時前に好きなところに行ってくださいって言われても、困りますよね。
 店などはまったく開店していませんし、微妙に蒸し暑くまだ薄暗いケアンズをうろうろさせてもらいました。
 お金をけちってアーリチェックインをしなかったばかりにこんな目にあったのですが、いまとなっては懐かしい思い出です。

何も調べずパリに海外旅行に行ったのが間違いでした(汗)
パリでの時間は日曜日丸1日フリーだったのですが
日本と違ってパリのお店はほとんど日曜日がお休みだったんです
(Pд`q)゜。

でもやっぱりパリの人は皆なぜかおしゃれに見えました☆

よく海外旅行に行った人から道が汚いとか聞いてましたが、そんな事もなく意外と平気でしたよ♪


日本人は老後の為に毎日働いて、休みの日は掃除をしたり友達とショッピング等に出かける人がほとんどだと思いますが
パリの人達は
『今を楽しむ』
という事がメインみたいですヽ(´▽`)/♪

自分でサンドイッチを作って公園に行き、読書をしたり昼寝をしたり・・・

ある意味羨ましいですよね☆

次に海外旅行でパリに行く時は日曜日をさけて行こうと思ってます♪
皆さんも海外旅行にでかける時には下調べをよくしてから出かけて下さいね☆☆

私の記憶に残る海外旅行は、
中国の北京に行ったときに、
万里の長城に行ったことです。

4年程前に訪れたのだが
私の妻は中国人のためツアー旅行ではなく
いわゆる個人旅行。
航空券とホテルのみ手配して北京に向かいました。

北京からは一般の中国人観光客に混ざって
万里の長城行きのバスに乗ったのですが
このバスがすごい、天井はぼろぼろ
シートはへたへた、車内は夏にもかかわらず
当然のごとくエアコンなどなし。
そこにぎゅうぎゅう詰めの人です。
さすがに我慢強い私もへろへろに疲れてしまいました。

ようやく到着し、韓国料理店で冷麺を食べて
元気を取り戻し、いざ長城へ!
しかし実物の万里の長城は私のイメージしてたものとは
はるかにスケールが違いました。
実物はとにかくでかい!長い!そしてなにより急勾配!
しかも一段一段がとにかく大きい。

人気のコースを往復してきたのですが、
とにかく体力的にきつかったです。
でもこの場にこなかったらけっして味わうことが
できなかったであろうこのスケール感!
海外旅行の楽しみはそこにあると思います。

ただし、私のような特別な事情がないかぎり
安心なツアーをお勧めします。

大学生の頃、夏休みに短期留学して、ハワイに行きました

初めての海外旅行なので、すごく緊張しましたが、
ハワイ大学の寮に入り、学生の友達がいっぱいいたので、楽しかったです。
まず、感動したのが、ハワイ大学の寮の朝食バイキング
しぼりたてのフレッシュオレンジジュースや卵料理など、毎朝新鮮な料理が出てすごくおいしかったです。
「この〜木なんの木気になる木〜♪」のCMでおなじみの木を見れたのもすごくうれしかったです。
初めての海外旅行で、マクドナルドで英語で注文し、Mサイズのハンバーガーを頼んだら、日本の倍ほどあるハンバーガーが出てきたのにも驚きました。
ハワイ大学の学生とも友達になり、日本に帰ってから文通を続けていたのもいい思い出です

それは私が小学5年の夏の終わりだった。
父がイギリスへ、留学、じゃない、なんて言うんだ?とにかく仕事で1年間行くことになった。
見送る母の目に涙が浮かんでいたのをよく覚えている。

父が旅立って半年ほどした春休み、家族で会いに行くことになった。
はじめての海外旅行
せっかくだからイギリスだけじゃなくて、別の国にも行きたいね、と、旅行計画を立てた。
そうして決まった二つ目の行先はギリシャ。マンガの影響だったが…。

さて、成田空港から飛行機に乗り、超長時間の空の旅、はじめての機内食(おいしかった)。
そして到着したヒースロー空港。
迎えに来てくれた父の車に乗り、父の住む西の町へ移動。
道端などに水仙がたくさん、きれいに咲いていた。それらはまるで雑草。実際、勝手に生えてきているのだろう。水仙好きな私には嬉しい出迎えだった。
もちろん「父の出迎え」が一番うれしかったのは言うまでもない。

滞在は10日ほどだっただろうか。
イギリスでは、父の住む町をはじめとして、
ロンドン(イギリスは白人の国だと思い込んでいた私は、黒人さんが多いことに驚いた)や、
少し足を延ばしてシェイクスピアの生誕の地へ、などなど。
まずいという定評のある「イギリス料理」は、量が多いのに閉口したが、それほどまずいものではなかった、と思う(当時はその定評を知らなかったが)。
ただ、大英博物館のそばで食べた昼食は、なんでも残さず食べる父ですら残すような激マズだったが…。
一方、ギリシャの料理は今でも覚えているくらいおいしかった!
レストランを意味する「タベルナ」でも、ホテルの食事も、わりと素朴な料理が多かったような気がするのだが、目玉焼きひとつとってもとてもおいしい(それもそのはず、そこらへんをニワトリが走り回っているのだから)。
ギリシャではおもにアテネ観光。パルテノン神殿や美術館、博物館を回り、ギリシャを満喫。
イギリスでもギリシャでも、博物館などで「写真OK」なことには驚いた。日本も見習ってほしいものだ。
…と、短い滞在ながら楽しい濃密な旅を楽しんだ。
再びヒースロー空港で、泣く泣く父と別れ、帰国。
そして私は6年生になった。
20年近く前の思い出である。

私の始めての海外旅行は新婚旅行でした。結婚準備で直前まで超忙しかった上に、なれない海外旅行で旅行先でダウンしかかりました。
幸いにもばてることを想定していたので、出発前に一日休みを取った上で、旅行のスケジュールも余裕のあるものにしたので、倒れるにはいたりませんでした。
慣れない海外旅行に出かけるときは、余裕をもったスケジュールを立てるべきだとそのとき感じました。
もっとも、その後、何度か海外旅行に出かける機会はありましたが、仕事ででかけることが多かったので、マイペースでスケジュールを組むことはできませんでしたけどね。

母と一緒にハワイ旅行に行ったことがあります。
のんびり楽しい旅行だったのですが、帰りの空港でびっくりするできごとが!
母のパスポートを見た係の人が、「ちょっと別に荷物チェックをするから」と言って別の場所に連れて行かれ…。
チケットを渡すように言われ、戸惑いながらも渡しました。
トランクには私の荷物も入っていたので一緒に別の場所での検査に行ったのですが、まったく心当たりがなくて混乱…。
原因はどうやら、母のパスポート。母はその時期、たまたま何度も海外旅行に行く機会があって、半年くらいで4〜5回も出国していたのですね。それが「ただの観光目的の海外旅行では無いのではないか」と思われてしまったらしいのです。
もちろん何事もなく、すぐに「行っていい」と言われたのですが今度はチケットを返してもらえない!
私も母もあまり英語は得意では無いので、返してもらうのに「チケット!チケット!」と叫んでしまいました。
私はほとんど海外旅行には行ったことがないのに、なんだか貴重な体験をしてしまいました。

私の初めての海外旅行は、アメリカ。
メインは語学留学だったんですが、とにかく、初めての海外。
18歳、大学1年生の時でした。

中学で英語を習い始めた頃から、ずっと憧れていた念願の海外。
初めて行く国は、アメリカ、と決めていての旅立ちでした。

英語が好きで、ずっと英会話に通っていたので、現地の方々と多少なりとも話が通じて、すごくうれしかったなぁ。
それに、アメリカは、なにもかも大きい。
人々は、おおらか。
みんな自分を持っている。
そんなことを忘れないように、とピアスを開けて帰りました。

1ヶ月ほどの海外旅行でしたが、私にとっては、長い長い、大きな大きな旅行でした。

韓国には観光に行った事があります。スケジュールは週末2泊3日でした。
羽田から飛んでも2時間かからないで釜山につきます。
ソウルにも行った事があるんですけど、釜山の雰囲気が好きなんです。
ここは韓国第二の都市。目的の一つは食べ歩きでした^^
泊まったホテルのレストランではなくて、大衆食堂みたいなお店で食事をしたんです。
言葉はかたことで、サムゲタンとか、ビビンバをたべてきました。
当然焼肉も^^
大衆食堂みたいな場所が本場の韓国料理を楽しめる感じがします。
水キムチもあるんです。
これを出来たてのビビンバにかけてたべると香ばしいかおりがします。
お店の人におしえてもらったんですよ。
屋台にも行ったんです。なんといっても安くておいしい^^ 
ネンミョン(ラーメン)も食べてきました。
本当に近い国です。海外旅行としては一番気軽に行ける国かも^^
免税店もあるので、これも絶対お得です^^

私の初めての海外旅行は、卒業旅行で行ったグアムですね。
で、普通は、ここからグアムでの出来事を書くのでしょうが、私の場合は、出発前の出来事を。
初めての海外旅行であり、完全に人任せにしていた私は、なんとかパスポートはとったものの、ほとんど何も調べずに当日を迎えました。
出発は関空。行き方は阪和線で関空快速。大阪発。
どのくらいかかるかも調べずに家を出て、電車に乗ったんですが、大阪から天王寺までで結構時間がかかるんですよね、関空快速。そこですでに読みが外れていたわけです。
なんとか集合時間前にぎりぎり間に合いましたが、出発時刻と集合時間のその差の大きさが理解できない私。
特に国内旅行ばかりの皆さんは、どうしてあんなに早くから手続きをしないといけないか理解できないのではないでしょうか?

でも、それが世間の常識。守らないといけない行為なのです。
これから、初めて海外に行く方、空港には早めについて搭乗手続きをしないといけませんよ。
って、よく考えたら国内旅行でも飛行機は電車とかと比べるとだいぶ前からスタンバイしている必要がありますね。

パッケージツアーに一人参加ではなく、完全に個人手配での
海外旅行ひとり旅の行き先はイギリスでした(^0^)
イングランド北部の湖水地方に長く滞在したくて、でもそんな
ツアーは全く見つからなかったので、しょうがなく思い切って
決断した海外旅行ひとり旅だったんですけどね・・・。
ロンドンから電車に乗って湖水地方へ。現地では路線バスを
乗り継いであちこち気ままに見て回りました。
英語すらロクに話せない私なので、思いつく出来る限りのこと
を事前にインターネットなどで調べまくってから出発したのです
が、それでも分からないことが多くたびたび苦労をしました(^^;
だけど、現地の方はいつもとっても親切でうれしかったなぁ〜。
現地の方と、片言の英語とオーバーアクションで会話(?)が
成立したときの喜びはもうたまらないですよ〜(笑)
この旅行がきっかけとなり、すっかり海外旅行の一人旅が
大好きになってしまいました(^^;
好きな国はやっぱりイギリス。これまでに4回行っているけれど、
これからも何度でも行きたいなと思ってしまう国です♪
ロンドンなどの都会ではなく田舎に行くのがおススメですよ〜。
のんびり散歩して、休憩はクリームティーで!!

海外旅行にまた行こうかと思っているのですが、実は昨年の9月にタイのバンコクに一週間行ってきました。

前々から行ってみたかったのですが、今までの海外旅行では東南アジアに行ったことはなく、行く前から期待大でした。実際に訪タイしてみると期待以上の素晴らしさで大変満足しました。9月でも相当暑かったですが、もう一回行きたいですね。

特にタイ料理はどれも美味しくて素晴らしいものばかりでした。屋台で購入したベトナムのフォーに似たものは私のお気に入りです。それ以外にもトムヤムクンも日本で食べたものとは全く違い、もっと魚介の味が濃くて、濃厚なスープに出来上がっていました。タイ人の友人オススメのものばかりだったので、現地の味を堪能することができて幸せでした。

今度はタイのビーチにもチャレンジしてみたいです。

こんにちゎ。
海外旅行?というか、ホームステイなんですが、カナダへ行った時のことです!!!

学生の時ですね、海外とも交流のある学校だったので、その関係でカナダにホームステイすることができたんです!!

人生初の海外旅行ですよ!!!

けれど、日本と気候が違うものだから、寒くて仕方ありません!カナダって聞くと、寒そうなイメージがあったので一応それなりの支度をして向かったんですが、現地のお子様は慣れっこのようで、長そでを来たわたしの横でノースリーブを着て遊んでいました・・・。

もう一つ、カナダって言えばメープルシロップを思い浮かべますよね!メープルシロップ、美味しかったですよ!一番搾りのメープルは色も味も全然違うっ!★

というか、メープルシロップに一番搾りとかあったの知ってましたか〜?知りませんでしたね、わたしは・・・(-_-;)

ともあれ、英語のお勉強よりも、メープルシロップについてある意味お勉強になった海外旅行になりました(笑)

楽しかったです❤

私の初めての海外旅行はご多分にもれず、ハワイでした。
もう今から30年以上も前になります。

初日、一通りの市内観光、ショッピングも終え、夕方から旅行者の添乗員さんの薦めにより、サンセット・デイナークルーズに参加しました。

30人位乗れるクルーザですが、それ程豪華な感じはではありませんでした。ホノルル湾の綺麗な夕日を見ながらシャンペンを飲み始めると船は間もなく出港し始めました。

海の潮風に当たりながら暫く気持ちが良かったのですが、デイナーの時間になると急に気分が悪くなってしまいました。睡眠不足の上に、飲みなれないシャンペンを飲んだせいか、船に酔ってしまったのです。そんな訳で船上でのデイナーは一口も食べられませんでした。

ホテルには10時頃戻り、シャワーを浴びるとスッキリして気分も大分良くなりました。するとお腹が急に空き始めました。今から外に出る気はしないので、ホテルのルーム・サービスで何か頼む事にしました。

夜も遅いので、何か軽い物が良いと思い野菜サンドを注文する事にしました。早速部屋の電話を取り、英語でフロントに「ルーム・サービス、プリーズ」と言うと通じて、24時間営業しているコーヒー・ショップに繋いでくれました。相手にルーム番号とベジタブル・サンドイッチが欲しい旨を伝えましたが、通じませんでしたが。電話の向こう側は、何かザワザワとしていて聞こえないのかと思い、もう一度大きな声だ 「ベジタブル・サンドイッチ」と言いましたが、今度も通じません。もしかして、サンドイッチの発音拙かったのだと思い、Wの発音に注意しながら口を小さく尖らしてもう一度、「ベジジタブル・サンドウイッチ」と言いました。すると相手は「ワット サンドウイッチ?」と聞き返しきました。

ああ、成るほどベジタブルの発音が悪いのかと思い、気を取り直して今度は上の歯で下唇を軽く噛み、Wの発音に注意しながらもう一度、「ヴエジタブル・サンドウイッチ」と言いました。 すると相手はまた、「ワット サンドウイッチ?」と聞いてきました。やはり通じなかったなのかと思い、私は諦めて電話を切ろうとしました。

すると相手は「あなたのおっしゃっている事は解ります。 只、パンに挟むミートは何なのか解らないのです。 ハム或いはターキーとかロースト・ビーフとか。」と言うような事を言いました。そこで私は漸く気が付きました。どうやら、アメリカには野菜でけで作るサンドウイッチと言う概念はその頃なかったのです。

今でこそ健康志向に変わりつつアメリカですから、直ぐに解って呉れるかも知れませんが、その頃アメリカでサンドウイッチと言えば、必ず肉らしき物が挟まっていなければサンドウイッチと言えなかったかも知れません。

そこで、私は相手にノーミートで白いパンにレタス、トマト、キュウリ、アスパラガスとマヨネーズを挟んで持って来て呉れ、と頼みました。それでも相手は念を押すように、本当にノー・ミート?、と聞き返しました。

それから約30分後、良く冷えたバッドワイザーとボリューム一杯の「野菜サンド」が銀のワゴンに乗って恭しくうや運ばれて来ました。勿論美味しかった事は言うまでもありません。

今となりましては、楽しい初めての私の海外旅行の思い出です。

妹と2人で、オーストラリアに観光しにいきました。海外旅行には抵抗がありましたが、この旅行は心から楽しめたもので、そんな不安も吹き飛びました♪5日間楽しみました。
1日目は飛行機でシドニーに向かって終わり。夜は妹と観光の話題で盛り上がりました。
2日目からいよいよ本格的な観光のはじまり!市内を車で回り、キレイな海を窓の外に見ていました。大変、気持ちよかったです♪途中、ビーチなどに立ち寄ってくれ、お買い物も楽しめました!珍しいものばかりで、店の商品を全部買いたい気持ちになったのを覚えています。
一番感動したのが、海!視界にうつる海は、絵画そのものでした!こんな海を間近で見れるなんて、本当に来てよかったと思いました。
食事で印象的だったのは、船内で演奏を聞きながら食した肉のディナー!お金持ちの気持ちが体感できましたね♪味も美味しかったです。
いい海外旅行ができました。オーストラリアは最高でした!

沢山の国に行っていますが、今回はオーストラリアの旅のことを書きます。
向こうについてすぐ、車に乗せられドライブ感覚で観光しました。窓から見えた景色はとても美しいものでした。忘れることはないです。途中、様々なポイントで下車。珍しいものが多く、買い物も楽しかったです。お土産を沢山買い、重たかったのを覚えています。大聖堂なんかも見ましたが、迫力があってキレイでした。こういうのは日本にはないので、とても新鮮でした。
夕食はステーキ♪現地で食べるステーキは、比較ができないくらい美味しかったです。今でもその味にはたどり着けません。
他の日には世界遺跡ブルーマウンテンに行ったり、船内での豪華な雰囲気あふれる夕食。そうそう経験のできないことばかりで、とてもいい思い出になりました。
この海外旅行はとてもよい経験ができた旅でした。シドニー、オススメです。