高校時代の修学旅行で
オーストラリアに行きました。
はじめての海外旅行だ!!
とノリノリな気分でしたが、
今思えば外人さんにお世話になったな〜・・・−−;
客船でクルーズを楽しむ
イベントがあったんですが、
本でも読みながらクルーズを楽しもう!
と運航中に本を読んでたら・・・
うっ! きもちわるい・・・
船酔いをしてしまいました(涙)
外人の船員さんが顔色の悪い私を見て、
飲み水を持ってきてくれたり、
道に迷った時に
同年代の外人さんが道案内してくれたり、
買い物するときに
値札が読めない私のために、
値段の詳細を説明してくれたり・・・
楽しむつもりの海外旅行が、
周りの人たちに世話を焼かせるはめになりました。
でも、そこに出会いというものが
たくさんあったので、
結果的には良い思い出になりました^^
海外旅行で思い出があるのが、新婚旅行で行ったメキシコのロスカボスです。のんびりしたいということと、人とは違ったところに行きたいという妻の意見で決まりました。現地は海に面した観光地で、海外旅行としては隠れた人気スポットです。猿の惑星の撮影も行われたこともあるのです。食べ物はトルティーヤスープがとてもおいしく、テキーラを飲みながらいい感じに過ごしました。とても治安が良く、現地の人も気さくで、とても楽しい思い出がいっぱいです。一つ面白い話があります。あるレストランへ行って、ウェイターと会話をしていて、名前を漢字で書いて渡しました。ローシオさん→老塩という変換でしたが、とても喜んでくれて、スタッフ全員集まり、列を連ねて順番待ちをして、この漢字の当て字を行いました。妻は大笑いをしていました。もっとかっこいいのにしてあげねと言われましたが。その後、子供が2人でき、しばらく海外旅行はおあずけかなと思います。ロスカボスの楽しい思い出は一生忘れません。
初めての海外旅行で行った先が18歳一人での
アメリカ、ニューヨーク。
あの刺激的な毎日をまたこの肌に触れたくて
学生の卒業旅行の行き先をこの地にしました。
女友達4人と。
滞在先は朝食とベッドがある日本人オーナーのB&B。
日本人だからちょっと安心、と思いきや、
場所が黒人街のど真ん中なのだったので、
再びと言う事でもNY初めての友人をはじめ私も慣れない迫力に、
初日からかなり刺激的な印象を受けました。
もう次の日からはお楽しみの散策。
地下鉄に乗り、マンハッタン内を満喫。
昼はおいしいランチにショッピング。美術館巡り。舞台。
夜も夜景のキレイな所で豪華なゴハンも食べ、
地元の友人に声をかけクラブにも足を運び、
「もうサイコー☆」
な気分でベッドに眠りについた事も思い出します。
かなり充実した6日間。
めまぐるしいNYの「今」をこの目で見て肌で触れ、
また来たい!
と思う海外旅行。
友人との仲もより深まり、いい思い出作りにもなり、
私自身いい充電もでき、
これが海外旅行だな!とつくづく思うのでした。
私が海外旅行に行ったのは
10年ほど前中国が初めてでしたw
最初は留学だったんですけど
日本に帰る前に1ヶ月ほど
中国横断しましたw
ほんと中国広いんですよ
移動は全て電車かバスで
3日間乗り続けたことありましたねw
もちろんシャワーありませんよw
私は西の果てカシュガルという町まで行ったんですが
ここは最高でした
夏にいったので暑かったですが
中国領土だけど
イスラム文化が強くて
市場や人もエキゾチックで
みんな笑顔で優しかったですw
2週間ほどここにいましたね
ここは迷路のように路地が入り組んでいるので
知らずに入り込んだら道に迷います
迷って現地の人に助けられました(ノ∀`)
そして高度3600mにあるカラクリ湖へも行きました
カシュガルからタシュクルガンという
パキスタン国境近い町の間にあります
風が強くて寒かったんですが
夏だからと半そでにショートパンツでいたら
見事に日焼けして真っ赤っか
これが一番の失敗でしたね(;´Д`)
ここでも1泊しました
幸い高山病にはならなかったのですが
帰りはバスがなかったので
ヒッチハイクしましたw
ヒッチハイクなんて初めてで
ちょっと緊張w
町まで親切に送ってくれるんですよw
優しい人で良かったw
今度は子供と一緒に行って
人生経験させてあげたいですね
人ってこんなにも温かいものだと
体感させてあげたいです(´▽`*)
最近は海外旅行にあまり行けてないんだけど、ちょっと昔のニュージーランドでの経験を・・・
おいしそーなケーキ屋さんに入ったのである。
メニューは英語で、しかも写真つきだったので大体想像がついた。
お値段はけっこう張るが、海外旅行に来てまでケチったりはしない。
で、おいしそーなチョコレートケーキ。
名前には、「悪魔的な」とかついていて、クリームやフルーツで美しく飾られている。
円換算すると、一皿、1200円くらいしたと思う。
かっこいいウェイターさんに運ばれてきた真っ黒なケーキ。
ナイフを入れると、ずしっとした感触。
食べてみると、ものすごい、チョコレートだった。
チョコレートケーキというより、まんま、チョコレート。でっかい生チョコの塊っていう感じ。
味は、甘甘。
これはこれで、すごくゼータクなんだろうけど・・・
くどすぎて、食べられなかった(><)
そうそう、旅行っていえば
海外旅行は一回しか行ってないな。
いやいや、一回でもいけば、確実に視界が広がる!
視界は広ければ広いほうがいい!
行ったのは、オーストラリア、ケアンズ。
まだオゾンホールの問題がとりあげられる前。
オーストラリアの、あの広さには驚いた!
肌で感じる広さってでも、なんにもない場所の広さになっちゃうかもしれない。
それと比較してケアンズって小さな街。
いや、比較しなくても小さな街。
それが洋画っぽくて感動した。
実在してるんだなって。
あと、日本では見えない、南十字☆。
すべての色彩。
同じ太陽に当たっているはずなのにね。
そこで特に面白かったのが動物園。
コアラはぶーたれた顔で眠ってるし
カンガルーはおとなしそうな顔のまま集団で詰め寄ってくる。
大きな鳥に羽で殴られる。
あいつらは生きてる!
別にオーストラリアじゃなくても体験できることかもしれないけど
私は、そこに行った。
それに出合った。
それが宝物。
海外旅行といっても、新婚旅行で行ったハワイしかありませんが。
あたしの思い出をひとつ。
ハワイと言えば、「英語がいらない。日本語でOK」
誰もがそう思うでしょう。
あたしもそうでした。
なので、英語なんてまったく勉強せず、でかけました。
空港は日本語が通じて、「お〜噂どおり」と安心。
でも、安心できたのはここまで。。。
ホテルについてからは、デスクからルームサービスから英語オンリー。
何言っているかさっぱりわからず、嫁の機嫌も悪くなるばかり。
レストランに行っても、英語。
ABCストア行っても英語。
誰もかれも英語。
もう英語うんざりだ〜と思い始めたときに出かけたのが
サブマリンクルーズ。
受付でチケットを交換してもらう必要があるのですが、
受付のお姉さん完全に外人さん。
うわぁ〜どうしよう〜話しかけられへん〜と
おびえながら、おそるおそる「ハァ〜イ」と話かけると、
「あ、おはようございま〜す」
と完璧な日本語で返してくれました。
カタコトの日本語ではなく、完璧な発音の日本語で。
ビックリしすぎて、
「チケットプリーズ」
と、しばらくカタコト英語を続けてしまいました。。。
あの人はいったいなんだったんだろう?
と今でも不思議です。
もう随分昔のことになりますが、私には結婚したいと思っていた彼がいました。
でも、その彼に新しい彼女が出来て、私は見事に振られて…。
その時は私はもう20代後半で、そろそろ結婚も考えてたのでショックが大きかったのです。
そんな私の状況を察知したのか、妹が「一緒に海外旅行しない?」と言ってきたのです。妹は海外旅行経験者で、私は未体験。
最初はそんな気分になれなかったのですが、思い切って行くことに。場所はフランス、イギリス、イタリアの旅。
個人旅行ではなくツアーだったので、けっこうスケジュールが詰まっていたし、時差もあってハードだったなぁ。
おかげで、失恋のショックもどこへやら…。
「傷心旅行」なんてもんじゃないけど、妹には感謝感謝。
もう、何年も前になるけれど、
夫と2人でアメリカの南東部フロリダに
海外旅行をした。
目的は、ディズニー・ワールドと
NBA(アメリカのプロバスケットボール)を観戦することだ。
まず、ディズニーのある
オーランドーに入り、そこで3泊。
無類のジェットコースター系の乗り物好きの
私たちは、約2日間をすべて、その系統の
乗り物に時間を費やした。
夜は、地元、オーランドー・マジックの試合を
スタジアムで観戦。
生のNBAのプレイに感動。
4日目には、マイアミにレンタカーで移動。
また、オーランドーに戻ってくるので、
ホテルはそのままチャージして、
荷物は最小限のものだけを持っていく。
ショッピングモール、アウトレットモールなど、
買い物三昧の楽しい時間。
さて、マイアミのホテルにチェックインしようとすると、
ホテルのクーポンがない。
クーポンは、出発前に日本の旅行代理店に
ホテルの予約を取ってもらった、
いわば、予約証明書。
それを、私がオーランドーのホテルに忘れてきてしまった。
ホテルに行って、事情を話せば、宿泊できるだろうけど、
何と言うホテルを予約したかさえ、
私たちは覚えていない。
ホテル街を車を走らせながら、探してみる。
見つからない。
しまいには、私たちに険悪なムードが漂う。
結局、日本の私の実家に電話して、
ホテル名だけ聞きだして、ようやく、ホテルにたどり着く。
簡単にチェックインはできたものの、
その夜に見る予定の今回の旅行のメインイベント、
マイアミ・ヒートの試合の時間が迫っている。
迷いながらも、試合開始1分前に、
ようやく、スタジアムの席に落ち着いた。
2人とも、汗だくだった。
ビールも入っていたからか、
その夜は、マイアミ・ヒートの試合に酔いしれた。
たくさん、笑った。
はじめて海外旅行にいったのは,
大学2年生のとき,友人と3人で行った中国です.
いまからもうすでに10年以上も昔のことになりますが,
上海と北京,蘭州など,様々な都市をまわりました.
中国の国民文化と日本の文化の違いに驚く前に,
中国ではほとんど英語が通じなかったのがショックでした・・・.
そのあと,中国での郵便局など,
さまざまな施設を利用した際にも,
彼ら中国人は,「ならんで順番を待つ」という習性をしらないのか,
ひたすら割り込みされるという経験をして,
ならんだほうが効率がいいことを誰か教えてあげて欲しいと,
切に思いました・・・.
いまはどう変化したのでしょう.
香港返還や北京五輪など,時代は変わりました.
彼ら中国人もかわってくれていればよいのですが・・・.
次の海外旅行はどこにいくかは未定ですが,
また訪れたい国の一つです.
新婚旅行で初めて海外旅行へ行きました。
行き先はハワイでした。
会社の同僚からハワイだったら、日本語が通じるよ〜との事で結構安心してました。
ハワイに着き、最初に行ったお土産店は日系の方のお店だったので日本語が通用しました。
これはいいやと思い、あちこちの店に行ったのですが、意外に通用しませんでした。
あちらのマクドナルドに行ったのですが、チーズバーガーセットプリーズ!と言っても全く通用しませんでした。
なんとか手振りで分かってもらえました。
○○ミールと言わなきゃいけない事を後から友人から聞きました。
必要最低限の英語は勉強しておかなければと感じました。
私はお父さんの慰安旅行で
初めての海外旅行はハワイ・・・
芸能人も良く行くハワイ・・・
すごく夢の国。
海が青くて、外人さんいっぱい
小学生の私にすれば道の世界。
が、その夢の国も一歩間違えれば
一寸先は闇だった・・・
私のお母さんとハワイのお店に行った。
そして私の母はあちらこちらと服を見て回っている。
私はまだ1年生というのもあって
いろいろ見て回りたい年頃・・・
お母さんの知らない所へと。
そして私は店をうろちょろしていた。
とその時!!
なんだかごつい手が私の手を握り締めた・・・
へ?
なんとハワイでギャルのようにガングロになっていた私を
黒人の男性は自分の子供と見間違い・・・
うちの母、焦る焦る;
黒人もやっと気づき「ワオ!!ソーリー」と一言。
びっくりして手を離しました。
あまりにも黒くて私は危なく連れ去られるとこでした。
僕の会社では入社して何年か経過すると、
アメリカでの研修があります。
西海岸で行いますが、これが僕の初の海外旅行?
というか海外進出です。
ウォルマートやターゲットなどの小売業の業態を視察
するのが主ですが、週休日にはグランドキャニオンに行きました。
セスナで現地まで行くのですが、当然セスナも初めてです・・・
飛行機自体には乗ったことはありますが、20〜30人しか
乗れないセスナは初めてです。
とにかくゆれるゆれる!!!
かなり気持悪かったのを覚えていますが、景色は最高でした!
今まで見たことの無い自然を見ると、頭が活性化し自分を振り
返り、前向きになります。普段一人でいることが多いので、
いい刺激になりました。
水曜の夜は絶対チャモロビレッジに行きたい!って、
張りきって予定を組んでたわりには、疲労だけが残った感じ。
人混みに参ってしまったことと、
帰りのバスの来ないこと来ないこと。
有料のバスが何台も目の前に停まるけど、乗れない。
あまりにもショッピングバスが来ないものだから、
運転手が見かねて帰りはタダで送ってくれるって言い出しました。タダほど怖いものは無しって言うじゃない?
乗ったはいいけど、不安でいっぱい、運転手は、すごい陽気で、コブクロの曲とかサザンの曲をかけてノリノリ♪
この人は、いい人なのか、悪い人なのか見抜こうと頑張ってみたんだけど、判断する前に、途中でタイヤがパンクしたとか言って、バスの乗り換えをしてって言うから、
あぁ、もしかして、ヤバイ人?乗った私がバカだった?
って、、、乗り換えのバスが来る間は不安も倍増。
で、新たにバスが来て乗ってみたら、
さっきの運転手とは違って、無愛想な感じ。
あぁ〜もうこりゃダメだ。
身売りされるわ。
って思ったんだけど、普通にホテル前で降ろしてくれました。
海外旅行でこんなに不安になったのは初めてでした。
海外旅行で必要なものといえば、パスポートですよね。
初めてのパスポート申請。
田舎なので、県内に申請できるところが1ヶ所しかなく、
すごく混みあってた思い出があります。
しかも夏場にクーラーガンガンで寒いのなんのってなかった。
無事パスポートの受け取り後、初めての海外旅行へ。
パスポートは大事なので常に携帯しておくべきもの。
私はお腹に入れておく方法を採ったのですが、
一緒に行った友人達は普通に手持ち鞄に入れてました。
身につけてる人はいなかったのです。
私って結構ビビリで心配性なのかもと痛感。
いや、でも大事なものだしなぁ・・・
帰りの空港で同じツアーに参加した方が
パスポートを空港内でなくしたらしい!という伝言まで回ってきて!?
バカじゃないの??って思う前に帰れるのかな〜その人・・・
とか思ったら怖くなっちゃいました。
おもわず、自分のパスポートの有無を確認したり。
で、結局パスポートだけトイレに置き忘れてたらしいのですが、親切な方が空港の受付に届けてくれていたそうです。
いや〜親切な方もいるもんだな〜と思いました。
パスポートは命の次に大事なもの。
海外旅行の際は万全な場所に携帯しておくべきですよね。

初めての海外旅行は独身の時にアメリカに行った事があります。
その後、初めてのスペイン旅行は子供もまだ生まれていない頃、夫と二人でお正月休みを利用して行ってきました。
スペインの海辺のバレンシアやバルセロナと内陸の町とではその温度差の違いに驚きました。日本でも北海道と沖縄ではかなり違うので、当たり前なんでしょうね?
出来るだけ、周りの景色も見たいから、、と海辺のバレンシアから内陸の町そしてマドリードへと急行電車で移動しました。
みかん畑の中、電車が急に停止したと思ったら、な、何と電車の運転手さん、外に出て○○○をしているではありませんか?おまけにタワワに実っている美味しそうなみかんを幾つか
もぎとってました。
一寸考えられないシーンを見てしまい、大らかな国民性を感じたものです。あの、みかん、美味しそうだったんですが、実際はどうだったんだろう??と。(笑)
海外旅行の思い出
寒い日本を飛び出して向かったのはハワイ。
初めてのハワイ。
まず最初にカメハメハ大王の王像に挨拶。
日差しはきついけど何となく心地良い。
どこかの山の上からハワイの海を一望。
何となく嬉しい。
オーシャンビューのホテルにチェックイン。
ツアーだからあんまり困らない。
さっそく街を散策。
日本人、多っ。
日本語が通じる店も多っ。
街角でパフォーマンスしてる人も結構いる。
街を走るトロリーバス。
カード提示したらOKだって。
無料で乗れました。
アラモアナセンターで危うく迷子の危機。
ハワイの海に沈む夕日を見ながらドット疲れた
ハワイ初日でした。
学生時代、おかけで、いろいろな国へ見物しました。
しかし、結婚以来、海外旅行、この名詞はなかなか私と遠くになりました。
大学生の時、カルフォルニアへ留学してサンフランシスコの大学を入りました。
その時、宿題をやるために、カストロストリートの中で、ゲイバーにアンケートをしました。
一人で、ちょっと無理だと思いましたから、友たちと誘って一緒に行きました。
(友たちに心から涙出るほどで感謝します)
想像以外、ゲイたちは外人(ゲイじゃない人々)に人見知りな感じがありました。
平和な感じで、自分のことはあまり話しませんでした。
ローキーの生活調子です。
国際シティのサンフランシスコ、夜のとき、犯罪率は他の大きシティと同じぐらいで、しかし、
カストロストリートによて、とても安全と言われた。
もし、海外旅行を考えば、サンフランシスコへいきませんか?
カストロストリー一度も見物しましょうね。
海外旅行としては何度も何度も来ており、また仕事上で長期滞在したりもしている韓国(ソウル)。私としては縁を深く感じる隣国です。
成田から2時間かからない距離なので、機内食がもったいない位です。福岡からだと1時間だそうなので、本当に近いですね。
ちなみに「日帰りで焼肉食べに韓国へ」という、よく聞く逸話は経験したことありませんが、「日帰りで寿司食べにor美容院行きたくて日本へ」という逆パターンなら経験があります(向こうに長期滞在していた為)。
そういう訳で、韓国語も多少デキるようになっている私ですが、最近行くたびに思うことがあります。それは、年々「日本語で一方的に喋る日本人旅行者が増えている」ということです。
韓国(特にソウル)の人々は商魂たくましいというか(関西気質に近いと評されることもあります)、ほとんどの売り子が商売用の日本語を覚えているので、気持ちはわかるのですが。
ただ言語の違いは海外旅行の醍醐味とも言えるので、私ならカタコトでも現地の言葉を使いたいと思います。
例えばそこがいくら日本人客の多い店であろうとも、日本語が全然通じないことに不満をもらす人が増えたことが…実に残念です。かと思えば逆に、カタコトの商売用語を馬鹿にしたり、ふざけて真似する人達もいますし。
いわゆるブームとなり、不特定多数が押し寄せている現状ですから、いちいち気にすることもないのでしょうけど…。
同じく見るたび不快になるのが「歩き煙草」。特にハタチ前後にしか見えない少女の。文化や法律の違う外国において、なぜ平気でそういう行為をするのか不思議です。
実際には批判したり説教する気も起こりません。ただ、自分のことでもないのに恥ずかしい気持ちになります。同じ日本人だからこそ辛口になってしまうのです。
海外旅行するからには、観光している自分達こそ観察されているということを自覚したいですね。
みなさんは海外旅行に行ったことはありますか。
おそらくほとんどの方はまだ行ったことがないと思います。
たしかにお金がかかるし、日本語が通じないしといろいろ不便なことがあるのも事実です。
けれども、海外というのは言葉が通じなくても自分たちは同じ人間なんだということを実感するいい機会です。
僕も以前、アジアの或る国に行った時に現地の困っている人を助けたことがありました。
そのときに笑顔で僕に対して何か話していたようでしたが、言葉がわからない僕にはよくわかりませんでした。
けれどもきっとあれは「ありがとう」ということを言っていたんだと今でも思っています。
自分を大きくするチャンスが海外旅行にはあります。
私が海外旅行をしたのは今から〇十年前に会社に入社した年の社員旅行が初めてでした。
あの頃は社員旅行も豪華だったからね〜。
それまで海外旅行なんてしたことがなかったのでパスポート作りからでしたね(^▽^)/
言われるままにパスポートを作り、旅行かばんをレンタルして期待と不安で旅立ったことを覚えていますね。
その時はシンガポールに行きました。
マーライオンをみてはしゃいだ記憶があります。
海外旅行でびっくりするのは文化の違いですよね。
このときもトイレにペーパーがないことにびっくりしました。
日本ではお店のトイレにペーパーがないなんて信じられませんものね〜。
海外旅行ではポケットティッシュを大量に持っていかなくてはと勉強しました。