妻が病で急死したこともあって、一人娘と共に新たな人生に踏み出すキッカケとするために…娘が大好きな漫画作品の舞台として取り上げられているヨーロッパに、去年の秋に一緒に海外旅行に行ってきました。最初は南仏に行ってから、次はモナコ、イタリアを経由してスイスまで電車の旅というのは…今までは完全に子育ては嫁任せであまりコミュニケーションが取れていなかった僕と娘の絆を深めるうえで、非常に貴重な経験となりました…。特にイタリアは料理やお酒も非常に美味しく、娘も街並みが非常に気に入ったらしく一緒に行った市場ではちょっと羽目を外しすぎかなと思ってしまうぐらいに大ハシャギしていましたので「割と大人しい方だと思っていた娘にも、こんな一面があるんだぁ…」と新たな表情も垣間見ることが出来たので、父親の立場としては非常に嬉しかったです。また娘と是非来てみたいと思いましたね〜。
海外旅行で、北京にある万里の長城に家族と行ったことの話しなんですが、
すごく長い距離をなんだかんだで歩いた後
見切りをつけて折り返さないといけないんですが
かなり疲れていたので休憩を繰り返さなくちゃいけなくって
水を飲んでいたらひとつ気づいたんですが
トイレが無いことでした。
当たり前といえば当たり前なんですが
入り口まで戻らなくてはならず、
我慢に我慢を重ねてやっと入り口に戻りました。
しかし、そこに衝撃の事実が待ち構えていました。
ここは万里の長城。仮にも世界遺産であり、観光の名所
外国人も沢山来る場所ならトイレの管理は
十分にされているだろうと思ってたんですが違いました。
トイレの中は人が入れるようなところではなかったのです。
毒ガスが充満したような場所で用を足すということはできませんでした。
仕方ないので大急ぎでホテルに戻っていきました。
海外旅行にカルチャーショックは付き物ですね。
ぼくは、会社に勤めている時に何度か海外へ出張した経験があります。一番最初は中国でした。二度目はアメリカでした。ロサンデルスのパームスプリングというところで、見渡すかぎりの砂漠地帯です。これが、ぼくの二度目の海外旅行でした。
仕事もひと段落済んで、さて、みんなで遊ぶかってことになり、ゴルフにするか、それともちょっと遠出してスイミングプールでもいくか、どっちにしようかとの話になりました。
ぼくは、ゴルフがいいなぁと思ったのですが、そこは砂漠地帯です。芝生なんかありません。ごつごつとした石ころばかりとのこと。それでも、べつにいいじゃん、ゴルフにしようよって思っていたのですが、そこはやっぱりアメリカでした。ガラガラヘビが出るのだそうです。
ぼくたちは、大きな声で言いました。
「プールにしましょう」
って。
流れるプールや、波の出るプール。スライダーやら、まるで大砲のような水鉄砲が付いているプールと、なにやら日本のこれまでのプールとはかけ離れた楽しさいっぱいのプールには、少々驚きました。
でも、その時思いました。要するに子どもたちが楽しめないようなモノでは、結局、大人だって楽しむことは出来ないんだって。
小さな子どもたちに、
「たのしいかい?」
って、もちろん英語で話しかけてみました。すると、子どもたちは、
「もちろんさ。だって、そのために来てるんだもの」
との返事。
「あんたは、どうなんだい?」
と、ぼくに聞くので、
「もちろん。たのしいさ!」
と、ぼくも負けずに答えてやりました。
人生を楽しむことって、日本人よりも外国の人たちの方が上手いのじゃないかって、ぼくは思いましたね。
海外旅行をすると、いままで日本にいたときとは、また違った視点を持つ事ができるような気がします。ですので、たまには日本を出てみるのもいいなぁなんて、ぼくは思うのです。
アメリカで仕事に関する展示会があるという事で、社員旅行も兼ねた研修に行った時の事。
社長は海外旅行に行き馴れてるとはいえ、社員のほとんどが海外旅行未経験なので、不安いっぱいでした。
なので、取引先の海外によく行く人に案内してもらう事になりました。
会場に行く為に電車に乗ったのですが、取引先の人が「この時間は運賃無しで行けますよ」と言ったのでチケットを買わずに電車に乗りました。
初めての海外旅行に興奮して、キョロキョロみていたら白人さんに日本語で話しかけられました。
話を聞いてみると、日本に留学した事があるんだそう。
楽しく話してると、社員の一人が黒人の女の人に肩を掴まれ怒鳴られました。
彼女は私服警官のようで、無銭乗車の取り締まりをしているとの事。
もちろん私たちはチケットを持っていない。
次の駅で降りるよう言われ、チケットを買い乗り直しました。
取引先の人に文句を言いたいけど、言う訳にもいかずしょんぼりしつつ移動しました。
時間帯によっては運賃無しで行けるみたいなのですが、皆ビビって毎回チケットを買ってました。
話しかけてくれた白人男性には申し訳なかったです。
海外旅行でも、国内旅行でも人任せにするのはよくないですね。
その後は凄く楽しく過ごせてよかったです。
われながら、思い出すのも恥かしいくらいですが、まだまだ、技術者としては半人前で、知識ばかりが先走る、いやな小僧だった、大学を卒業して直ぐのころの話です。
なぜか台湾工場での技術指導を命じられたのです。
いまだにわかりませんが、どうして私だったのでしょう。
諸先輩を差し置いて、入社2年目の私が・・・。
普段行っている作業をして見せるだけの技術指導でしたが、
無事終了し、2日後には帰国というその夜、食事会に招待されたのでした。
本科的中華料理を食べ、あまりのおいしさに驚きましたが、それ以上に私を驚かせたのが現地社員の接待でした。。
その接待術は私の持っている半端な製造技術など、かすむほどのものでした。
台湾発展の秘密の一端を垣間見たような思いをしました。
これが私の生まれて始めての海外旅行です。
タイへ海外旅行に行ったところ。そのころは海外で日本人はよくお金をつかうといわれていたものでした。
ガイドさんもお土産屋に行くと高くひっかけるので僕に相談してくださいと言われたものでした。
そんな日本人を意識させられたのがお土産屋さん。
タイのリゾートに私たちはいて散歩していて発見したのが、欧米人と日本人が滞在するホテルが分かれているということです。
私たちが宿泊しているのはほとんど日本人です。
ところがとなりにいくと不思議なことにほとんど欧米人。
いろいろホテルをめぐったところ、わかれてることに気が付きました。で、おみやげやさんをみると日本人が滞在してるホテルの方がおみやげ高いんです。
日本人は金持ちに思われてるんだな〜、お金を使ってくれるお客なんだと改めて思いました。
でも本当の金持ちて欧米とか中近東だと思うんだけど。
海外旅行にいくと日本人の立場とかいろいろ考えさせるものでした。
海外旅行の思い出として記憶に残っているのは17年ほどまでに行ったニュージーランドです。
旅行に行く前から情報として英国連邦であるとか四季があって日本と似ているとか知っていましたが、そんなことより現地について驚いたことがあります。
それは何かと言うと「羊」の多さです。飛行機が飛行場に着陸するために高度が下がってくると緑色の地面に白い点々が沢山あるのが見えてきます。
「なんだあの白いのは?」と疑問に思いながらも窓から下を眺めていると、高度が下がってくるに連れてハッキリと姿が見えるようになってきまして・・・
「あ!羊だ!」と思うとすぐに着陸です。
街のまわりも囲われている感じで、その外側は羊が大量にいる牧場なんです。(街が囲われているのではなく牧場が柵で囲われているだけなんですけどね)
当時は人一人に対して羊が70匹だそうですから、その多さが分かりますね。
今では商品価値が高い牛が増えてしまっているらしいですが、あの羊の大群はもう一度見てみたいものです。
次に海外旅行に行くならニュージーかな。
僕は 海外旅行 に行ってですね、ヨーロッパだったんですけど、そこでお土産にサーベルを買いましてね。刃の入っていない飾り用みたいなのでしたから、大丈夫だろうくらいに思ってね、手荷物検査をして貰ったんですが、空港の人にね、「これは駄目だよ」みたいな事を言われましてね、刃の部分を根元からちょっとだけになるように、空港の係の人にそのサーベルの刃を折られた事があるんです。
で、「ハイ」って刃の短くなったサーベルを渡されたんですけど、そんな刃の短いサーベルを持って日本に帰って来たんですが、何かその刃の折れたサーベルが気に入りましてね、戦いの跡みたいな感じもしますし、今部屋にそれを飾ってるんですけど、結局刃を折られて良かったなって、偶然と言うか必然ですけど、海外旅行をして良いお土産が出来たなってね、そのサーベルを見る度にね、そう思います。
新婚旅行で行ったオーストラリア。
お金はないものの、
ホテル代金は事前に払っていたので
いいところに、泊まりました。
部屋から見える大きなプール。
旦那さんは、ずっと入りたいと言っていたのですが
わりと、予定を一杯つめこんでいたので
なかなか、入る時間がなくて
ついに、最終日。
最終日の予定は、
海で、パラセイリング。
水着が必要なので、
水着でプールは入れません。
そこで、旦那さんが考えたのが
朝1番に、新しいトランクスでプールに入ろうというもの。
もちろん、私は嫌だと反対したのですが
どうしても入りたいと言う旦那さんに
根負けして、朝の6時半から
旦那さんは、トランクス。私も下着姿で
ホテルのプールを堪能することに。
朝1番なので
さすがに、水が冷たくて
私はテンション下がる一方でしたが
旦那さんはとても、楽しんでいました。
海外旅行って何でもなりかも??
アメリカと日本で人気のスポーツといえば野球ですよね!?今となっては、日本からも大リーグで活躍する選手が多数在籍しています。
私が行ったシアトルのマリナーズはイチロー選手が活躍しているチームです。一番バッターということもあり、試合開始と同時に一番最初に名前が呼ばれ画面に映し出され、登場するのがイチロー選手です。この異国の地で同じ日本人が大歓声とともに現れる姿には感動せずにはいられません。
私がシアトルに行ったのは2006年。日本が初代WBC王者となった年でした。そんなこともあって感動は倍増!
今年もWBCが開催される年です。海外旅行ではこんな感動を味わえるのも醍醐味だと思います。
以前、仕事でアメリカに行った時に、プライベートタイムが出来たから、海外旅行を楽しんだ事があるぜ!
とりあえず、首都であるワシントンDCに行って、色々な場所を観光した後、連れの人間とどこかの公園に迷い込んだ。
気がつけば朝からなにも食べていないし、お腹が減ってきた。
これが、日本なら適当にコンビニにでも入るなり、立ち食いそばでも食べるところだが、そんなものはドコにもない。
丘の上にあるこの公園は町からも離れているし、離れているって度合いが、日本とはレベルが違うアメリカらしい感じだった。
いった事がある人は分かると思うが、ワシントンDCの建築物や観光名所の周りって、食べ物屋さんとか全然無い。
って事で、その公園でダンスイベントみたいなのをやっていて、人がいたから、たどたどしい英語で「食べ物がある店は無いのか」と伝えたが、英語が通じない。仕方が無いので「アイム・ハングリー」というと、ダンスのスタッフに食べさせているラザニアを「食べなさい」と食べさせてくれた。
どんな状況でそこにいる人かも分からないし、商品かもしれないからお金を払おうとすると「いらないよ」と受け取らなかった。
なんだか、海外旅行って危ないイメージがあるけど、わけの分からない場所に迷い込んだ俺たちを、優しくしくもてなしてくれた
思い出を今でも忘れないぜ!
何年か前に、海外旅行でインドに行ったんです。
行く前のイメージとしては、人が多くて、熱くて
騒然とした国かな〜と思ってたんですが
実際に、行って見ると、
空港も、街並みも、以外とキレイで、驚きました!
でも、やっぱり、人は、多かったですよ!
観光で、タージマハルなどの、歴史的建造物を見に行ったんですが
どれも見事で、美しくて、本当に感動しました
日本の伝統的建造物とは、また、全然違った、重厚感が有りましたね!
ホテルでは、ずっと憧れてた、
アーユルヴェーダの全身オイルマッサージも体験できました
これは、インドに行った方は、ゼッタイお勧めしたいです!
未だかつて無い、心地よさで、言葉では言い表せませんね。
今まで行った海外旅行で、一番印象的だったのが
このインドです。
また、いつの日か、行きたい国のひとつです。
初めての海外旅行先であるロンドンで30歳の誕生日を迎えた私は、地下鉄を乗り回して大英博物館やシャーロックホームズ記念館などに一人で行き、英語力がゼロでも海外旅行には行けると実感。
翌年もまた一人で、同級生が住むロンドンに。
人生2度目の海外旅行の目玉は、ロンドンから一人でフランスに1泊2日の「ぷち旅行」したことだ。
ユーロスターのチケット売り場までは同級生がついてきてくれたけれど、そこから先はひとりきり。でぶの白人と向かい合わせの4人席。12時になると周囲の人々はバッグからごぞごぞと何かを取り出している。
それも、ほぼ全員が。
何だろうと思っていたら、ランチだった。2等に乗る人は食堂車などには行かないのだ。外人たちが思い思いにパンにかじりついているのを見といると、不意に孤独感やら疎外感やらがこみあげてきた。
そのとき、同級生が紙袋を持たせてくれたのを思い出し、あけてみると、ピーナツバターと、きゅうりとクリームチーズのサンドイッチにバナナ、ミネラルウォーターのペットボトルが入っていた!!
マジで泣きそうだったけれど、私は当たり前の顔でそれらを取り出し、車窓に目をやってパクついた。
満腹になり、涙もとまった私は嬉しくなってカフェ車に行き、思い切り日本語で「ホットコーヒーください。ミルクたっぷりで」と言ってみた。
なんと通じたのだ!!!
客は私しかいなくて、ひまだったのか、カフェの兄ちゃんはやたらと話しかけてきた。もちろん意味はわからないのでニコニコしながら適当に答えていると、コーヒーと一緒に、両手いっぱい、チョコレートをくれた。
今にして思えば、どうやら、すっぴん&童顔の私は実年齢の30歳ではなく、中高生くらいに見えたのではないだろうか。そんな子供が(しかも日本人)一人でユーロスターに乗り、あやしげな英語でカフェ車を訪れたことを不憫に思ってくれたのかもしれない。
その夜、パリのホテルに着いて、くたくたになってレストランに行く勇気もなく、いきなりホームシックにかかってロンドンの同級生に半泣きで電話した私は、ホテルの部屋から出ず、兄ちゃんのくれたチョコレートを夕食の代わりにした。
あの、ほろ苦いチョコレートの味は忘れられない。バレンタインデーが近付いて、ちまたにチョコレートがあふれる度に思い出す。
昨年は中国の冷凍餃子のニュースが鮮烈でした。
中国での残留農薬が問題になったり、
自分が中国で食べたものは大丈夫だったのか、と
今更不安になりました。
海外旅行での楽しみとして、
やっぱり現地での食事があげられますね。
私も辛いもの好きなので、
中華料理を楽しみにしていました。
しかし、実際に現地で出されたものは・・
辛すぎます!
そして油っぽいですね(笑)」
個人の趣味にもよると思うのですが、
それでも辛かったです。
北京は寒い地方だから、
特に辛さを増していると説明されました。
実際の中華料理は
日本人が抱いているイメージとだいぶ違うんですね。
日本人向けにアレンジされた中華街が自分には合ってるのかな、
と思ってしまった海外旅行の思い出でした。
大規模な修学旅行のような
小中学生向けのツアーで行ったグアム、サイパン。
それが初の海外旅行です。
海外旅行はそれっきり行っていませんが・・。
その企画はTV局が主体でおこなっているものでした。
なので毎日ニュースで報道されていました。
サイパンのマニャガハ島で一日遊んだ日。
ものすごく海がきれいで
ナマコがいて。
憧れのヤシの実ジュースものんで。(これがまずかった!)
すごく印象深く残っている1日なのですが。
私、その日ニュースに出てた様で・・・。
確かにインタビューは受けたんです。
同じ班の友達と一緒に。
帰ってきてから同じクラスの子に言われました。
テレビでてたよ〜!
日本の海よりしょっぱいって言ってたでしょ・笑
・・・なんかそんなこと言ったような。
日本の海と比べてどう?って聞かれた時の
私の答えはしょっぱい、だったんです。
なんかものすごく恥ずかしかったのを覚えてます。
もっと違う感想あったよな〜って・・・。
家族からも言われました。
恥ずかしい思い出です。
バリ島へ海外旅行したのは、2年前です。
ウブドへ主人と海外旅行へ行きました。
その時、ウブドの画家の家にホームステイをさせて頂き、私たちは毎晩、絵画や芸能、文化や宗教について話し合いました。
同じアジアでも、非常に宗教が中心に生活を送っていて、地域でのお祭りごとなどをとても大切にしていることがわかりました。
家のお庭には、沢山の花や植物があり、動物たちが遊びに来るので、朝からカメラを用意して撮影を楽しみました。
また、家の主からは、地域での活動に参加させてくれたり、ウブドのキングや村のダンサーさんたちに会わせてくれたりと、毎日新しい知り合いができました。
私と主人にとって、何よりもわすれがたい海外旅行の想い出となりました。
私の海外旅行(インド滞在)時の食生活について書きます。
インド料理=カレー。そんなイメージがあります。
本当にそうです。
インドのどこに行ってもカレーがあります。
そして強烈に辛いです。
日本でインドカレーと称するものを食べると、豚肉や牛肉が使用されている場合が少なくないですが、インド現地のカレーには、鶏肉以外の肉(豚肉・牛肉)は基本的に入っていません。
(主に宗教上の理由から、肉食に厳しい国なので)
辛さについても、想像を絶しています。
始めて食べると、文字通り顔から火を噴くくらい。
とても暑い国なので食品が腐らないように辛くしているそうですが、それにしても辛すぎ。
インドカレーを1か月以上食べつづけると、いやけがさしてきて、もうカレーなんて食べたくない。
本気でそう思い始めます。
インド滞在時の私が、そうでした。
ところが日本に帰ってくると、今度は何を食べても薄味。
何を食べても物足りないのです。
インドカレーが食べた〜い!!
帰国後の私は、なぜかそう思うようになっていました。
10年近く前に行った海外旅行での思い出です。
9月中旬にツアーでイタリアに行ったんですが、その時期ヨーロッパはバカンスシーズンということで、当初予定していたローマ市内のホテルに宿泊できないことになりました。
まあ旅行会社のほうで市内からちょっと離れたホテルを手配してくれたんですが、これがまた超オンボロホテルで扉は薄い木1枚、鍵はかんぬきを掛けるだけ、ベッドマットは中央が沈みフニャフニャというヒドイホテルでした。
そのホテルの部屋にはその部屋には似つかわしくないくらい立派なクローゼットがありました。
扉を開けようとしたのですが壊れているようで開かず。開かないことがかえって不気味で一緒にいった友人と「あそこからベンハーの馬車が出て来るんだよ」と面白可笑しく話していました。
僕は今までに二十回以上海外旅行に行っていますが…特に思い出深いのは、やっぱり新婚旅行で行ったオーストラリア旅行です☆
海外旅行に行った際にはいつも感じてしまうことですが…やっぱり日本の空とは全然違う空の青さというのには非常に驚かされてしまいますね〜♪ またオーストラリアというのは当然日本とは反対の南半球にあるので…月の欠け方も正反対だったり、洗面所の貯めた水を栓を開けて流す際の渦の巻き方が日本とは反対だったりと、色んな意味でちょっとした驚きが沢山あって非常に面白かったです!
またコアラを抱っこしたり、間近でワラビーや野生の動物を見たりと…綺麗な空気の中で自然や動物と触れ合えたことも大変貴重な経験となりました。現在嫁さんのお腹の中には二人の愛の結晶がおりますが…この子が生まれてある程度物心がつくまで成長したら、また是非訪れてみたい所ですね〜!!
主人との2回目の海外旅行は、結婚式と新婚旅行のために行った
オーストラリアでした。
両家の両親と兄弟だけ出席した、こじんまりとしたアットホームな
結婚式になりました。
式に先立って、アルバム用のビデオ・写真撮影がありました。
ウェディングドレスを着て砂浜を歩いたり、森の中で木に隠れたり。
まるでドラマのワンシーンのようでしたが、すごく恥ずかしかった。
でも、日本ではできない貴重な体験をしたと思います。
撮影中、通りすがりの人が「おめでとう」と声をかけてくれたり、
車のクラクションを鳴らして祝福してくれました。
現地の人の温かさに触れ、オーストラリアで結婚式を挙げて
よかったな〜と心から思いました。
私がエジプトに 海外旅行 に行った時にですね、ラクダに乗りましてね、それは観光客相手のぼったくり商売みたいな事を聞いてたんですけど、現地のガイドの人に聞いてね、比較的安くて良いラクダに乗ったんです。
現地の人から見れば観光客がラクダに乗るの図はけっこう面白いものなのかもしれませんけど、逆にね、観光地でラクダに乗るとか、私的にはとても楽しかったです。
ピラミッドを診ながらラクダに乗って砂漠をパカパカ歩いて居ますとね、ああエジプトに居るんだなって何となく思いますし、エキゾチックな雰囲気もたっぷりでした。
そんじょそこいらのエンターテイメントでは味わうことの出来ないエジプトならではの観光サービスですからね、ラクダに乗って良かったなって、私はそう思っています。
昨年の海外旅行で中国に行きました。場所はシンセン、香港の隣です。香港まで飛行機でいって迎えの車でシンセンに入りました。
驚いたのは、シンセンに入る時の警戒です。中国に返還され、特別行政区になっていると聞いていたので、入るのは簡単かと思っていたのですが、警戒が厳重なんです。境界には当然ゲートがあるのですが、その両側の道路はわざと(でしょうね)、段を付けてあります。多分車で突破されないようになっているためだと思います。またゲートではパスポートの提示も求められ、同じ国なのになぜ?と思いました。まだまだ事実上の国境があるのだな、という印象でした。
私がずっと前から海外旅行する際に
一度は行ってみたいと思っていた場所はバチカン市国!
その憧れの地へついに行ってきました!
バチカン市国のサン・ピエトロ寺院はとても大きく
綺麗な場所でした。
観光客が多く、911事件があったこともあり、
中に入るまでにとても時間がかかりました。
世界で一番小さな国とは言われているけれど、
寺院の中は広く、観光するならそれなりにゆっくり時間を
とりたい場所でした。外の広場もとても綺麗で気持ちがよく、
時間があれば、椅子に座ってお茶でも飲みながら一息したい・・・
そんな素敵な場所でした。
でも、私はツアーで行ったので、観光時間が決まっており、
小走りになりながらの観光(汗
ゆっくりじっくり中を見て回るということはできず残念です。
やっぱり自由に観光を楽しむなら、
フリーで行く方がいいですね〜。
ただ、私は外国語が全然ダメなので、
言葉の問題がありますが・・・汗
でも意外と日本人が多かったり、あとはイタリアでも
英語表記が多いので何とかやっていけそうです。
次同じ場所に行くときは、外国語を勉強してフリーで
行きたいなぁって思っています!