私は、人生初の海外旅行を、仕事で経験した。
出張とかではなく、ロケハンという名目の旅行だった。

同行するのは12〜40(!)歳は離れている人が5人。
役職こそ違えど業界の大先輩ばかり。
海外旅行の経験が有る人が3人いたが、イギリスに行った事がある人はいなかった。
しかも添乗員同行のツアーではなく、完全フリーツアー。
ちなみに英語ができる人間は皆無だった。

そんななかで、出発2週間前に上司が行けないからという理由で同行が決まった私。
仕切り役をまかされ、全行程タイムスケジュールをたてた。

最初は不安そうだった皆も、次第に現地の空気に慣れ、笑顔になっていった。
英語圏の国だった事は不幸中の幸いだった。
これが韓国や他の欧州の国だったらアウトだったと思う。

最終的には仲良く、笑顔で、名残惜しく、旅を終える事ができた。
また行きたいね、と皆言ってくれた。
そんな良い思い出が詰まった海外旅行

そのなかで、印象的だったエピソードが有る。

年上はみな年上なのだが、最年長は、私より40近く上だった。
いつもニコニコしていてマイペースでユニークで、
お年の割にどころか私なんかよりよっぽど健脚。
最初はちょっと過密スケジュールかなと思ったが、問題なく一緒にこなしてくれた。
そんなオジサマ。

そのオジサマには、1つだけ問題点があった。
それは、とにかく忘れ物が多い!ということ。
ロンドン行きは、韓国のソウル空港経由だった。
まず、成田→ソウルの飛行機に、暇つぶしに持ってきた本を忘れてきたという。
ソウルを出発してから言うもんだからどうしようもない。
暇つぶしに本を何冊か持ってきていたので、一冊貸し出した。
(なんせロンドンまでは合計14時間かかる…)
私の本はさすがに忘れなかったが、買ったばかりの本だったらしく残念がっていた。

とにかく何かに乗ると1つ忘れる勢いだった。
必ず誰かに「これ…違いますか?」と声をかけられるのだ。
最初は「気をつけて下さいよ〜」と笑っていた我らも、だんだん笑えなくなった。

一番手を焼いたのはカメラを忘れたとき。
ちょっと郊外に行きたかったので、手っ取り早く現地でバスツアーに申し込んだ。
飛び入りだったが、とても満足のいくツアーだった。

バスを降りたあと「何を食べようか〜」と盛り上がっているとき、事件は発覚した。
なんでもないことのように突然オジサマが
「あ…オレ、カメラ忘れちゃったな〜」と言い出したのだ。
「は!?」となる一同。
聞けば、前の座席の下の方にある、
網というか、荷物入れのなかにカメラを入れたまま、忘れたという。
シートと網棚の上はチェックしていたが、そこはノーチェックだった。
予定を急遽変更、ツアー会社に行き、忘れ物が届いていないか確認することに。
日本人の感覚では、バスのなかの忘れ物は、運転手がバスを降りるとき確認し、
センターなりに届けるとか、
お客様に一報入れるなり(座席は指定だから代表者にかける事はできるはずだ)
するのが普通。
ところがさすが異国の地。そうはいかない。

きけばツアー会社はあくまでツアーの受付であって、
実際にツアーを企画運営している会社は別会社だということ、
その会社はその時点でもう閉まっていること(17時ぐらいだったが)、
運転手なりガイドがカメラをピックアップしてくれる可能性もあるが、
今連絡をとる術は無い。他社のスタッフだからわからない。
明日の朝、その会社に連絡をとって連絡するから待つように。
ただ、ロンドンは治安が良いので、無事かもしれないけど〜
海外でカメラを無くして無事に戻ってくるかはわからない。
でも私たちのせいじゃないから。
というようなことを言われた。
日本とは違うと思い知らされる対応だった。
(まぁ、オジサマのせいであることは間違いないのだが)

仕方ないので明日朝イチで連絡をもらえるよう話を付け、その場は終わった。
カメラを失って気落ちしているオジサマ。
いや、成田→ソウルの飛行機で置いてきた本も、
前の網のなかに入れて忘れたと言っていたような…。学習してくれ…(苦笑)

明日というのは私たちが帰路につく日で、
夕方には空港に向けて出発しなければならない日だった。
ツアー会社がある場所を経由する予定もなかったので
タイムスケジュールの見直しが必要になってしまった。
バラバラで行動するのはやめた方が良いと言うのが共通意見。
不確定要素は急に不安を大きくする。いやはや。
連絡がきちんと有る事を信じて、その日は眠った。

そして。確かに連絡は朝イチで入った。
「バスに確かにカメラはありました」と言うスタッフ。
胸を撫で下ろし、引き取りにいく話をつけようとする私。
しかし。聞いてビックリ。
昨日我々が乗ったバスは、すでに今日もツアーに出発してしまったという!
しかも、カメラをのせたまま!!!ありえない!
無くなっていないことは幸運な事だが、その対応はどうなのか。
「添乗員が無くならないように確保してますから」と言われたが
何の慰めにもなっていない。
「今日の夕方、ロンドンにバスが戻ってくるので、その時に直接取りにいって下さい」とスタッフ。
夕方って。取りにいっていたら、ホテルに来てくれる手筈になっている、空港への送迎サービスに間に合うか判らない。
私は今日帰る予定だということなどを伝えた。
すると電話向こうのスタッフ、冷めた口調で
「私どものスタッフを向こうの会社に派遣してカメラを取ってくることも可能だが、その場合は手数料が必要だ」
「そしてそのカメラを宅配便で送る事もできるが、取りにいく手数料+送る手数料と送料をもらう」と言い出した。
はぁ?忘れた事はこちらの非だが、なんだそれ。
しかもかなりの高額を要求してくる。(日本円で4万ぐらい)
釈然としないまま、「考えます」とその場は電話を切った。

が、やはり空港に行かなければならない中、時間が不確定すぎる動きは取りたくない。
それに、窓口にしているツアー会社は日本人駐在でその日本人が対応してくれていたが、
現地の会社はそうではないのだ。
取りにいった所で、すんなり事が運ぶかわからない…。
だからといって、窓口会社に手数料をはらうのは嫌だった。

う〜ん。
悩みつつ、とりあえずタイムスケジュールどおり観光をしていると、また窓口会社から電話が入った。
「今日は天候が悪くて道が混んでいるそうで、
バスの戻りが押しそうです」
これはもう、送ってもらうしかないだろうと思った。
しかし「やはり直接取りにいかれた方が良いと思うんですよ〜」
「届くのにも時間がかかりますし、壊れても責任持てないですよ」と。
「でも、手数料かかりますが取りにいってお送りする事もできます」スタッフは繰り返した。
私はいい加減腹がたった!
「要はあなたたちに取りに行ったち送ってくれるようお願いすると金をとられるわけでしょう。
手数料を払いたくないから、あなたたちは動いてくれなくて結構」と切り捨てた。
相手は、面食らったように「え…」と言い、明らかに電話越しだが動揺しているのが判る。
「動かなくて良いから、一本だけ電話を入れてくれないか。
向こうの会社の人にオジサマ宛に送ってくれるように頼んで欲しい」
さらに続けて、
「私たちは英語ができないからお願いしたいのだ。それぐらいツアーを利用した客にたいして無償でやってくれてもいいのではないか」と言った。
「そうですね…お電話するのは構いませんが向こうの会社の人も手数料は要求してくると思いますけど…」と言うスタッフ。
「それでもあなたたちに余分に払うよりは安上がりなはずだ。
とにかく、向こうの会社がやってくれるのかくれないのか教えてくれればそれでいい。
やってくれる場合、発送したときに連絡くれるようあわせてお願いしておいてくれ」と言って、さらに
「手数料を払いたくないから、あなたたちは何もしないでくれ」と念を押してやった。
私にしては、珍しく強気な行動と物言いだったと思う(笑)

結局、向こうの会社は快く承諾してくれたらしく(そもそもカメラ乗せたままツアーに出てしまった負い目もあったのだろう)、後日無事にカメラは届いた。
オジサマ曰く、4万どころかお金は殆どかからなかったそうだ。

海外旅行最大のトラブルは以上だった。
それぐらいで済んで良かったとも思うけど、
忘れ物でここまでもめるとも思わなかった。
いずれにせよ良い経験…かな。

ちなみに、
オジサマはカメラを無くしてから、「パスポートと財布と携帯は忘れないようにするよ」と最後の砦を守る発言をしていた。
さすがにそれは忘れないでしょ〜と皆で笑っていた。
しかし、オジサマは筋金入りだった。
帰りのソウル空港で食事をとったとき、
3つとも店に忘れて出て行くというミラクルをおこした。

こういうことも、三つ子の魂百までというのだろうか?


海外旅行についてですが、僕が今まで行ったことがある国で思い出に残っているのが中国です。北京に海外旅行しました。やはり本場の中華料理がおいしかったです。高かったけど北京ダックも食べました。向こうはとにかく量が多いんです。頼み方を工夫しないとたくさん出てきます。でもおいしかったからいいかな??
最近は中国語を勉強しているので、言葉も使って中国の旅をまた楽しんでみたいなあと思っています。もっと色々と中国のことを知ってみたいです。

初めての海外旅行は新婚旅行で訪れたハワイだった。
芸能人がお正月によくいくハワイ。もちろん一般の人達もハワイへ
お正月に行く。だからハワイには恐ろしく日本人が多い。
僕達がハワイへ海外旅行に行った時は、わりと日本人が少ない
時期だったが、それでも右を向いても左を向いてもどこを見ても日本人がいた。
ハワイではオプショナルツアーに参加した。
釣りに行ったのだ。それほど大きくない船に乗って、ホームセンター
で安く買えるようなリールとロッドのセットに餌が用意されていた。
自分達のほかにも数名、日本人がいた。
そして、いろいろなタナを探っているうちに魚が釣れ始めた。
20センチほどの熱帯魚みたいな魚だった。
同乗したメンバーの中ではたぶん僕が一番多く魚を釣り上げただろう。
釣った魚は、船の上で焼いて、昼食のお弁当と一緒に食べた。
釣りに夢中になっていた時は気にならなかったが、帰りに船酔いを軽くした。
ハワイの海はとても青かった。

海外旅行の楽しみの一つは、いろんな国の人と出会えること。

これはオーストラリアでの経験。

西海岸の北に位置する街に宿泊。

その日は、海の近くのユースホステルに泊まった。

一人旅や少人数のグループのバックパッカーたちが
30人ほどいた。

ある旅行者が隣にいた人に声を掛けたのがきっかけで、
全員で浜辺に行ってビールを飲んだ。

ちょうど夕暮れ時、南十字星がきれいだった。

みんなで輪になっていろいろ話をした。

自分の隣にはオーストラリアの3歳年上の兄ちゃん。

ヨットで国内を回っているという。

「君はなんで旅をしているんだい?」

そう聞かれて「いろんな人と出会うためかな」と答えた。

すると、彼はみんなのことを見渡して、
「みんな同じなんだよね。」

トム・クルーズに似たハンサム兄ちゃんの言葉が、
ほろ酔い状態の自分には、映画のワンシーンのように思えた。

ハワイに行った時、すごく贅沢な過ごし方をしました
海外旅行は、そう何回も行けるものではないから、
綿密に計画をし、1ヶ所でも多くのところに行く
これが定番の私の旅行でした

でも、このハワイ旅行は2度目という事もあって
観光はパス、買い物もパスしました
では何が贅沢かって??
時間の使い方です

何もしないで、ビーチでのんびり
屋台で、ジュースやハンバーガを買って食べながら、
綺麗な海を見てボケッーっと過ごしました
周りの人は、読書をしている人や、
犬を遊ばせている人もいて、
まるでハワイに住んでるかのようでした
心の中で、時間が勿体無いかなぁなんて思ったりもしましたけど、
すごく心に余裕ができ、満足しました

こんな時間の使い方をする海外旅行は、なかなかできないと思います

10年以上前に卒業旅行ということで初の海外旅行トルコに行き

ました。面白いことにあったのはイスタンブール。友人ととある

公園をプラプラしてると、ヒゲをたくわえたおじさんが寄ってき

て英語で

「日本の友人から手紙が来たんだけど日本語で書いてあり読めな

いので訳してくれ」と言ってきました。今、思えば友人が日本語

で手紙を書くわけないのですが、あまり害の無さそうなおじさん

だったので2人でおじさんの家に行くことに。

家の中に案内されて入っていくと、中には沢山の革ジャン

がハンガーに・・。

(あ、しまった)と一瞬頭によぎりましたが部屋の中はおじさん

1人対僕たち2人でなんとかなるかな、と思い、そのおじさんに

手紙は?と聞くと奥から手紙じゃなくてノートを取り出してきま

した。で中を見てみると日本語や中国語、英語でそのお店の感想

が書いてありました。それでそのおじさんは日本語の部分を訳し

てくれと言うので読んでみると「この店最悪!革ジャンを買うま

で外に出させてくれなかった。これを見た日本人は覚悟するこ

と・・云々・・」・・・ん〜・・・やはりこの部屋に入って失敗

だったか?と思ってるとおじさんの息子らしき男が帰ってきてい

て部屋は2対2。しきりにそのおじさんがなんて書いてあるん

だ?と聞くので「良い思い出になった」と書いてありますと嘘を

言うと嬉しそう。僕たちは、さあどうやって無事に帰ろうかと思

案してると案の定、革ジャンはどうだ?と聞いてくる。でも意外

にしつこくなく、適当にあしらってると、

笑顔で「またトルコに就職してからきてくれ。そしたら革ジャン

を買ってくれよ」と言われました。

部屋を出て2人で大したことなかったね、買った日本人は相当気

弱だったのかな?と言う反面、最後の言葉からひょっとして僕た

ちは相当お金がないように見えたのかもしれないとも思いました

(笑)

とりあえず海外旅行の教訓、知らない人にはついていかない(当たり前だろ!(苦笑))ですね(笑)

 世界には見るも素晴らしい歴史遺産や美しい海や街もあれば、どうしてこれが名所なのか理解に苦しむ観光地もある。その頂点に立つのが「世界3大がっかり」。有名なわりにたいしたことがない名所、つまりがっかりした場所ビッグ3のこと。シドニーのオペラハウス、シンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚像がそれ(人魚像ではなく、ブリュッセルの小便小僧という説もある)。  私はこのうち、オペラハウスとマーライオンを見に行ったことがある。結果は・・・やっぱりたいしたことはなかった。  なのに観光客でいっぱい。で、みんながっかりして帰っていく。しかし、後になって振り返ってみれば、これはこれで海外旅行のいい思い出だったりする。  今では仕事や何やでシンガポールに毎年行くようになった。特に意味もなく毎回マーライオンを見に行っている(笑)。

学生時代の海外旅行の話です。
学生時代にバイトをしていたお店では、毎年ハワイに社員旅行に
行く事になっていたんですね。
バイトの身ではありましたが、正社員にならないかと声をかけて
いただけるくらいの貢献度だったので、旅行にも連れていって
貰う事ができました。
ハワイに行ったのは何度目かだったんですが、その時は自分の
金で行った訳ではなかったので、色々とイベントを体験する事が
できたんです。
その中で一番の思い出は、パラグライダーです。
高所恐怖症の私でしたが、怖い先輩に逆らう事ができず
挑戦しました。
案の定、終わってから腰が抜けて動けなくなってしまいましたが。

海外旅行の思い出は、韓国旅行で、一般的な所での買い物が交流を持てて楽しかった事を思い出します。
韓国の人は交渉次第で安くなる日本でいうアメ横みたいな所があって、本当に同じだった記憶があります。
日本と韓国は今や日韓で様々な文化の違いはありますが、共通点も多くて、お隣の国というよりは兄弟関係かな?
親しみがある国韓国で、ひとつのブームにもなって、ますます激安でいける国になり、国内旅行よりも海外旅行が安い料金が設定されている事もあります。
一度入って見たくなる国ではないでしょうか。

2回目の海外旅行はグアムでした。
女2人で、初のリゾート地。
友達はどちらかというと、体育会系のがっちり系。
私はというと150㎝弱のヤセ型で、
二人並ぶとデコボココンビ。
雑誌でチェックした可愛い水着屋さんに到着し、
早速お気に入りの水着を探し出し、
サイズ確認をして試着をしたのですが・・・
私は残念なことに、パッドなしの水着では胸がガバガバで(>_<)
なんとも情けない姿をみてガックリし、早々と着替え
もっと小さいサイズはないかと尋ねました。
すると「HOW OLD ARE YOU?」と聞かれ、本当は20代なのに
「SEVENTEEN」と答えると、私の背格好を確認し、
キッズサイズを勧めてきました!!
入らね〜よ(;一_一)あ〜あの時は顔から火が出るぐらい
恥ずかしかった〜!!
日本から一着持ってきておいて良かったよ〜。

 せっかく大学生活を終えるということになったので、パリへと海外旅行へ行ってきた。友達とみんなでパリに行った。
 知り合いのフランス人も一緒にパリに行ったので、なんとなく、パリジェンヌの気分になった。パリで見た美術館は綺麗だし、川も凄く綺麗だった。中でも食事は、本当に豪華な物を食べたので、とっても満足できた。 
 友達も凄く楽しんでいたみたいで、なんだかまた来たいね〜という話になった。
 僕もまたパリに行って、今度は、一人で自分の好きな所に行って好きなように遊んでみたいと思った。

私が2度目の海外旅行に選んだのはアメリカ・ロサンゼルス&ハワイの旅でした。
ロスというのは、ハリウッドもあるし、とってもあこがれていたのです。
それに、ハワイでのバカンスも付いていて、これはなんて魅力的な旅行なんだろう!!って友達とものすごく楽しみにした旅行でした。
やっぱりグアムとは違い、「海外旅行」らしく、みんな英語で日本語は聞こえてこないんです!
片言の英語で買物したり、そうそう、ロスでナイナイにも会って、すごくドキドキでした。

ロスのディズニーランドはほんとに楽しくって♪
家族ができたら絶対また来たいと思いました。

ハワイはショッピング三昧。
これもと〜っても楽しみにしていたんです。
偶然同じ大学の友達にも会ったんですよね。不思議〜!

私は韓国ドラマが好きなので、やっぱり行くしかないでしょう〜と思って、行きましたよ。韓国に♪ソウルに着いたとき、それだけですごくうれしかったなあ(笑)いつも結構海外旅行はインターネットやガイドブックなどで予習をしていくのですが、ソウルはあまり予習もせず、予習といえば韓国ドラマをみるくらいで(ちっとも予習じゃないですが)ぶっつけ本番みたいな感じでしたが、そういう旅行客が多いのか、アドリブが大活躍しました(笑)なんとかなる〜の精神で、たくさん韓国料理を食べてエンジョイしてきました♪

海外旅行に行っていつも思うのは、自分の語学力のなさです。
日本人が使うようなカタカナ英語っぽいのは、海外では全く通用しなかったり、理解して貰えないと言う事がたまにあります。
海外に行くたびに、日常会話程度のの英会話を勉強して、次に旅行するまでにはマスターしようといつも思うんですが、結局思うのはその場限りで、勉強はさぼってしまいます。
買い物ひとつするのにも、現地のひととの些細な会話に使うのにも英語力があると、また違った楽しみができるようになると思うので、英語力は重要だなぁと毎回思います。

海外旅行での思い出といえば、ハワイ。

ワイキキビーチの近くなんかきれいでおすすめです。

海外旅行って何だかとっても健康的&開放的な気分になりますね。

おもしろかったのが、色々なお店でパスポートを見せるように言われたこと。

海外の人から見たら日本人って、やっぱり凄く若く見られるんだな〜〜。(笑)

もしかしたらリップサービス?!

でも実は結構、嬉しかったです。

プラプラひとりで歩いていても、あちこちに日本人がいるので凄く安心感がありました。

日本ではあんまりみない白い鳩も絵になってましたね。

私がヨーロッパへ海外旅行に行った時は、ちょうどクリスマスシーズン!
学生旅行だったので、クリスマスには、それぞれプレゼントを
買って交換しようということに・・・
ところが、イタリアだったと思うんだけど、クリスマスって
なぜか、お店が閉まってるの。みんな・・・
なんでも、家族と過ごすみたいで、日本では考えられないけど、
どこもかしこもお店は閉まってるんだよ〜
って、20年ぐらい前だから、今はどうか知らないけど・・・
そこで、交換するためのプレゼントを買わなきゃいけないので、
いろいろ探して、結局地元のスーパーでお買い物。
いっしょに行った友達は、スナック菓子を私は、コーヒーと
あと、何かわからなかったけど、これでいいやって思って買った!
包装とかもされていないので、英字新聞でラッピングして、
ディナーの時に、交換し合いました。
で、私が買ったものを受け取った友達が、英語の文字を見ると
なんと、それは、ベーキングパウダーでした。
クリスマスじゃなきゃ、いいもの買えたのに!!
でも、いい海外旅行の思い出になりました。

ブランドものを買いあさるために初めて韓国にいってきました。免税店では日本人観光客がワッサワサいました。だって超やすいんですもん。日本で買うと20万円のかばんが韓国の免税店では13万円で買えてしまうんですよ!海外旅行のなかでは一番安い韓国なので、旅行代金を使ってでも買い物が得しちゃうんです。しかも食べ物は何でもおいしい!一番心に残ったのはユッケです!おいしすぎてもりもり食べたら数時間後には食あたりというオチガ・・・。海外では生ものは食べないほうが良いって聞いていたのですが、やっぱりそうなんですね。でも焼肉もビビンバも超美味で満足でした!

ちょっと前に少し休みがとれたので海外旅行することにしました。
行き先はあのスターバックスの街であるシアトルで、マリナーズの野球とパイオニアスクエアのアンダーグラウンドが見られるツアーです。
野球はまあ、とっても楽しかったんですが、イチローがヒットを打たなかったのがかなりショックでした。
野球の後はシアトル観光です。
パイオニアスクエアからバスに乗って、シアトルの一番の観光地、パイクプレイスマーケットに行ったんだ。
やっぱりそのマーケットの中で、はずすことができないのが、スターバックス1号店ですよね。
現在、アメリカでは1万店以上のスタバがあるらしい(今は経営悪化で減っているのかも)んだけど、この1号店だけはロゴが違うんだよ。
トレードマークになっている緑のものではなく茶色っていうのが、なかなか味があるよ。
1号店はいつ行っても観光客でごったがえしているんだけど、記念にやっぱり見てよかったです。

私の2回目の海外旅行は、1992年9月、会社の創業85周年記念行事と銘打って、全社員を何班かに分けて、ハワイ旅行をするという大掛かりなものでした。
私は、基本的にこういうことは、真っ先に手をあげる方で、第1班として行かしていただきました。
ハワイは、皆さんの方が良くご存知のとおりで、ここでくどくど観光案内を記述しません。
カメハメハ大王像、キャノンボール、他市内観光、アラモアナショッピングセンター、免税店の買い物ツアー、ワイキキの浜辺でキョロキョロ、フラダンスショー、何で日本人ばっかりやねん!私が一番印象に残っているのは、オプショナルツアーで行った、マウイ島のノスタルジックな、ラハイナ町並みでしたね。そして、日本に帰ってから食べた寿司が美味しかったことです。

なななんと、懸賞で海外旅行が当たったことがあるのです。
行き先は中国でした。
最初は「これはだまされているのかな?」と思ったのですが本当に当たっていました。
ペアではなく、1人での参加だったので少し心配だったのですが、ちゃんと添乗員さんが付いてくれるツアーだったので行ってきました。
中国に行ったのは初めてでとてもわくわくしました。
私が一番印象に残っているが食事です。
添乗員さんおすすめのお店に行くと本当においしくてたくさん食べました。
中国の言葉はとても早口で、少し覚えた単語を話そうとしてもなかなか使えませんでしたが、とっても楽しかったです。
海外旅行を懸賞でいけるなんて夢みたいな話ですが、本当です。
これからも懸賞生活続けて海外旅行を当てたいです。

小学生の頃海外旅行には縁がないと思っていた私ですが、今結婚して今のところ毎年ハワイ旅行に行っています☆旦那が海外好きというのはいいですね♪でも至ってハワイしかないんですけど。。。かれこれ5度目なんですがハワイはやっぱ何度行っても良いところですよ♪非現実的な感じで日本では味得ない風や雰囲気を味わえます☆特にすきなのがサンドバーといって海の真ん中に突如現れる砂浜!よくCMや歌手のPVなんかでも使われるそうです!本当セレブな気分です☆是非ハワイへ海外旅行行ってみてください!

イスラエルを旅してきたときに観光客が必ず訪れる場所があります。世界一低い場所であり世界一塩分濃度が高い湖、死海です。 死海はヨルダンとイスラエルに囲まれています。海外旅行ではなかなか行きにくい国ですが私はイスラエル側から向かいました。レンタカーで向かった死海は着いた瞬間あまりの美しさに悲鳴を上げてしまったほどです。その塩分濃度から生物が存在していないまさしく文字通り「死の海」ですが、それゆえに透明度が高く空や雲が反射して見えます。水の色も南国のリゾート地のような海の色をしていて空の青との調和が美しいのです。そしてお約束の死海での浮遊体験と泥パックです。 どこでも出来るわけではなく、ビーチは限られた場所のみになっていますが、無料のビーチと有料のビーチがあります。サービスは有料のほうがいいのでこちらで体験してきました。死海の温泉とか泥パック、本物の死海で泳いだりなかなか貴重な体験でした。死海の水は舐めてみるとしょっぱいを通り越して痛いのです。目に入ったものなら、あまりの痛さにあけらなく真水の水道まで猛ダッシュしなければなりません。それでも何もしなくてもぷかりと浮かぶこの体験は何物にも代えがたいものです。泥パックは粘土質の泥を体に塗りたくってきました。 泥だらけになってかなり違和感がありましたが、これも貴重な体験になりました。海外旅行では日本では味わえない体験が出来るので止められません!!

海外旅行の思い出は、アメリカ アナハイムの本場のディズニーランドにいったときのことです。子供のように はしゃいで遊びました。英語が話せなかったのが残念でしたが 走り回ってディズニーランドのアトラクションを制覇しました。なので 疲れた海外旅行だったんですが それでも 楽しい思い出です。日本にはない アトラクションがあって 写真もとるし 食べるし 歩くし走るしって感じでした。わたしてきには、 海外旅行って観光ってイメージだったんですが ディズニーランドでは はしゃぎまくった海外旅行となりました。

というわけですが、何も買わないのもなんだかというわけでホテルに着いた後近くのスーパーに行ってみてコーラを買ったのでありましたね。
それがはじめての海外旅行でのお買い物なわけですが、まずそこは一方通行になっていて不正に万引きなどが出来ないようになっているのは感心しましたかね。
そしてコーラをもってレジに行ったわけですが、そこにいた女性店員は愛想もなく挨拶もなしにただ商品を袋につめてそれで終わったのでありましたね。
で他の中国人に対しても同じ態度だったので他の店でもそうなのかなとおもって別の個人商店みたいなのに行ったのでありますが、そこの人はとても親切でまんざらたった1回の海外旅行ではわからんもんだなとおもったのでありますね。


 わたしが初めて海外旅行に行ったのは学生時代です。

 研修という名目で2週間の海外旅行に行ったのですが、デンマークとイギリスに行ってきました。

 私は英語がまったくできなかったのですが、ビッグベンに上がっている途中で急な腹痛に襲われ、皆とは別に1人でホテルに帰ることになったのです。

 キューブと呼ばれる地下鉄に1人で乗り、ホテルまで帰ったのですが、旅行者だと分かると事件に巻き込まれたりするのでは?と思い、ツアー客用のバッジを外し、さも現地の人のように堂々と地下鉄に乗っていたら中東っぽい感じの男の人にウィンクをされてしまいふるえてしまいました。

 その後ホテルの前で、おじいちゃんに道を聞かれる始末。

 びっくりするくらい現地に溶け込んでいたということでしょうか?

 また海外旅行に行きたいです。

タイは若いうちに行け!

なんて言葉をよく聞きます。

たしかに、色んな意味でタイは魅力ある街です。

朝、昼、夜・・・。

タイは色んな顔を見せてくれます。

私たちが訪れた日は、ちょうど王様の誕生日。

街自体が厳粛なムードに包まれていました。

現地で、友人と合流の後、屋台で食事を摂る事に。

そこで問題が発生しました。

私の友人は、その店で食中毒に!

初めての海外旅行

無知も無知。

海外旅行での食の不安全さを肌身で感じたはずに違いありません。

その日の夜から、彼は下痢や嘔吐にうなされ、日本に戻り病院で診察した結果は食中毒。

それでも彼は、年に一度、タイへ海外旅行へ行っています。

数年前ですがソウル近辺に海外旅行(=というか出張)に初めて行きました。仕事での旅ですので1泊2日と短く、かつ自由時間もほとんどない旅でした。そんな中、街中を車で移動するときに感じたのは、
・ハングルが氾濫していて漢字がほとんど使われてないこと。
・アジア系だけど日本人とはちょっと雰囲気が違って見える韓国の人
・パッと見は日本車なのに実は韓国製(ヒュンダイなど)の自動車がむちゃくちゃ多かったこと
です。別に日本にも在日韓国人の方って、たくさんいるんですけど、海外旅行となると「韓国、韓国」って妙に意識してしまうんですよね。日本にいると気にもしないのですが、韓国ってそれなりにいろいろ規制があるんだなぁと感じたことを覚えています。
それから、スーパーマーケットにお土産を買い物に行くと、お店に不慣れなうえに言葉が通じない日本人というのがバレバレだったようで、レジで買い物袋をもらうのに一苦労でした。どうしたらいいのかわからず本当に困りました。すったもんだして、買い物袋をもらえた後で店員のおばちゃんが笑っていたので、からかわれたことがそこでわかったのですが、それ以降、言葉でひっかかるのがイヤで、お店に入ると妙に寡黙になりました。

私が行った初めての海外旅行
ハワイ!!
南国の海♪
空港降り立った時から空気は日本と全く違って
かなリゾート気分が味わえます(*^^)

そして私はトロリーという乗り物に乗り
ハワイにあるコスメ
body&souiというのをたくさん買い
友人へのお土産としました☆
モチロン自己使用分も含めて♪♪
とってもかわいいパッケージに
ルンルンだった私・・・・が・・・
トロリーにまったりのっていて
あ!!次降りるところだ〜!なんて思ったのが
悪かったのか
降りてしばらくたつと
そのお土産を全く手にしていない事に気付きました(T_T)

そう・・・トロリーに置き忘れ(T_T)
何度となくカタコトの英語で
問合せしたのですが
私の手もとには戻ってくる事がありませんでした。

初めての海外旅行での失敗・・・。
この海外旅行経験を
私は忘れる事はありません。

私が海外旅行をするようになって20年くらいなりますが、特に10年ほど前からはひとりで長期の旅をする事が多いです。数年前、韓国のソウルに行った時、デパートで韓国創立記念の大バーゲンが実施されており、その安さに魅了されスーツを買いました。すると創立記念なので抽選があると云われガラガラぽんにチャレンジ。なんと3等が当たってびっくり、しかも商品はキムチを保存する大きなタッパーが3個。当たったのは嬉しいけど旅先でタッパーも困ったものです。まわりにいた人達がいっせいに拍手してくれてるので、断ることもできず笑顔で受け取ってしまった私です。タッパー2個に荷物を詰めスーツケースに、入り切れなかった残り1個にも軽い物など詰めてタッパーが入る袋まで買い日本に持ち帰りました。今でもそのタッパーは保存食を入れたり我が家で大活躍しています。またタッパーを入れた袋もその後の海外旅行には欠かせない便利グッズとして愛用しています。

飛行機と空港、海外旅行で必ず通過したり利用したりしなくちゃならない場所。
でここ、飛行機も空港もほとんど禁煙。

アメリカ西海岸と日本、だいたい飛行機8時間。
我慢できるかできないか、ニコチン習慣野郎の限界ライン。
だけど乗り継いで到着は東海岸。
つ、つらい。

今、アメリカの空港の中に喫煙所は無い(ところがほとんどだと思う)
さてどうするか。
出ます。空港を一度。荷物は手荷物だけ。
外のバスターミナルの一角には、必ず喫煙エリアがあります。で、皆スパスパやってます。
人心地つきますなー。

で、またチェックイン。
身体検査荷物検査、厳しい厳しい。時間が十分余裕のあるときじゃないとできないワザですね。

(外の喫煙エリア、以前は備えてる空港が多かったけど、今はどうか分からない。なぜかというと、自分、タバコ吸わなくなったから)

修学旅行では韓国に行き、思わぬ形で海外旅行に行けることになりました。
韓国はアジア独特の雰囲気があり、特に市場では「ああ、韓国に来たんだな」と思わされました。
思い出として強く残っているのは、その市場の露店でした。露店で買って食べるものは、非常に辛いものもありましたが、全体的にとてもおいしく、食の面だけでもまた韓国に行きたいなと思わせるほどでした。
韓国は「近くて遠い国」と言われますが、いつか真の意味で「近い国」になっていけばいいなと思います。