灼熱の北半球から真冬の南半球へ旅立ったときのことだ。
既に海外旅行は何度か行きなれてて、ジェスチャー英語で何とか凌げるようになっていた。
オークランド(ニュージーランド)へフリープランで出向いた俺は、水族館へ行ってみた。
カメラでフラッシュが使えるのは嬉しいぜ!
俺は早速携帯のカメラで魚を撮影した。
いい気分で水族館を出てバスの時間がまだあるのとそろそろ腹が減ってきたので、近くのレストランに入った。
マスターは往年の元イラク大統領の某サダム・フセイン激似だった。そこで何気にミネラルウォーターをオーダーした。
フセイン似のマスターが水を持ってきた。
喉が渇いていた俺は一口水を飲んだ…が喉に入った水は何と炭酸水!
うぎゃっ★
そぉだ!外国のミネラルウォーターは炭酸水がポピュラーなんだ!
普通の水が欲しけりゃ【瓦斯抜き】と指定しなけりゃいかんのだ!
折角オーダーしたから頑張って飲んでみたものの日本人の俺にはちと厳しい水だった。
結局半分でギブアップ!
あぁもったいない。
海外旅行へ行く皆!くれぐれも水のオーダーには気をつけてくれ!
俺の二の舞になるんぢゃねぇぞ。
私はフィリピンのマニラへ旅行に行った事があるんです。
私自身あまり海外旅行に行った事がなかったので、ドキドキしながらいったのですが、ツアーでいったのでなんとか計画通りに行って来られました♪
そうそう。そのマニラでは、サンチャゴ要塞を見てきましたよ。
サンチャゴ要塞とは、とても歴史があるものなんです。
1571年から150年もの歳月をかけて作られた、と言われているんですよ。
歴史的に見ますと、スペイン統治時代に軍事要塞化され、のちにアメリカ統治時代には軍司令部が置かれ、第2次世界大戦中は日本憲兵隊本部が置かれていたという、ある意味歴史の証人的な建物なんです。
日本の占領時には多くのフィリッピン人が命を失った場所だとも言われているんです。彼らは水面下の地下牢に閉じ込められ、満潮時に水死させられたとも言われているんです。
痛ましい話ですよね。
こういった旅行で様々な事を知るというもの重要なことです。
とても勉強になった旅行でした。
まだ子供が居ない頃、夫と二人だけの2度目の海外旅行はアメリカとメキシコでした。
アメリカのカリフォルニアのサンジェゴから、メキシコのティファナまで安くあげようとバス代の安いメキシコのバスを使いました。
今、思い出すと、メキシコに入ってから乗り換えたのか、記憶がイマイチはっきりしませんが、そのバスの古さと言ったら・・・日本では絶対にお目にかかれないようなバスでした。
椅子のカバーが剥がれている箇所があるのは当たり前で、窓のガラスの無い所もあったり。
しかし、外の景色は流石、テキーラの国、その原料となるサボテンが野生化している光景は正に、映画の西部劇に出てくるような荒涼とした感じがしました。
テファナから更にエンセナーダまで行き、潮の香りがする海辺で、海の幸の直売店のような屋台が並んでいる場所があり、そこで食べた’海老のカクテル’の美味しかった事。(笑)
又、行ってみたくなりました。
1998年に香港に海外旅行!
んで、香港と言えば成龍ことジャッキーチェーン!なので、ジャッキーの自宅を見に行ってきました!
表札でけぇ〜!金かな?ゴールドで成龍って書いてあった!家の中をのぞくと…黒いスーツ軍団がマシンガン?装備?しかも、こっちを見ている?…やばくない?ひぇ〜、車で速攻ダッシュ逃げ…。
門から覗いただけなので悪者ではないですよ〜。
スリリングな香港の一日だったょ。でも、おもしろかった!ジャッキーは見れなかったけど。
中学2年生の時、父と私の二人で行った韓国。それが私の初めての海外旅行の体験であり、父親という存在の偉大さを痛切に感じた体験でもあった。
家族に内緒で韓国語の勉強をしていた父が急に家族を旅行に誘ったのが事の始まりだった。父の突然の提案に対して、保守的な母と、冷静な姉の反応は芳しくなかったらしい。そこで私に話が回ってきたというわけだ。母は、父と私の二人だけでの旅行に不安を感じていたらしく、私にしつこいくらい、本当に行くのか、と言ったニュアンスのことを問いかけ続けた。そうまでして心配されるのも少し癪だったし、なにより父の哀願するその目を思い出して、僕は母の問いかけに対して首を縦に振り続けた。
さて、出立の朝、車に乗り込んで空港へと向かう途中に父がこんなことを言った。
「俺あんまり韓国語喋れないから」
私は急に不安になった。母の提案に素直に賛同して、父の一人旅、という形をとっておけばよかったと心底後悔した。
しかしこの不安や後悔は杞憂に終わることとなる。実際、父は韓国という異国の地に立ってなお、普段と変わらぬアグレッシブさで現地の人々とのコミュニケーションを円満に進めていった。おまけに、この旅行のためにへそくりまで用意してきたらしく、韓国での食事はいつも私を満足させた。母や姉にお土産を買うことも忘れずに、特に母へのそれにはかなりの奮発をしたようだった。この旅行の間に、僕の父への評価は随分と変わったように思う。こうして海外旅行についての記述に父の姿ばかりを書いてしまう現在の私も、きっとその時の気持ちを持ち続けているのだと思う。
帰国して家に帰ると、母はとても心配だったと私に言った。父のお土産を見て、私の感想を聞くと、その心配こそ杞憂だったと知ったようで、今度は家族みんなで海外旅行へ行くことが母の夢になった。その母の夢はいまだ実現していないけれど、もしそんな機会があったなら、きっと母も姉も父の姿を見て改めて父を尊敬するに違いないと、私は密かに期待しているのだ。
いつもと変わらぬバイト先のスタッフルーム。
聞きなれない透き通るような声で、
「おはようございまーす」
思わず動揺した。
か・わ・い・いー。
いままでの人生で出会ったことのない素敵な女性。
一目惚れってこんなのかー。
しばらく楽しいバイト生活、数週間くらいだろうか。
なんとかしてデートにさそいたい。
きっかけがなかった。
バイト終わりで毎日何人かのスタッフと飯。
なかなか二人になれない。
おもいきって電話するかー。
きかっけは彼女の一言だった。
今度先輩の車洗車するの手伝いますよ。
自分には十分すぎるほどのきっかけだった。
ある晩彼女に電話していた。
「この前洗車手伝うって言ってたよな?」
「いいですよー」
「いつがいいですかー」
話はつきることがなかった。
1時間も話しただろうか。
「今度さー海外旅行いっしょにいかないか?」
いったい何言ってるんだ。
自分でもびっくり。
まだデートすらしたこともないのに。
「いいですよー。ハワイ行きたいですー。」
以外にもあっさりしていた。
「ハワイいいねーいつ行こうか?
二人でハワイに行くことになったのだった。
ハワイ旅行2日前。
彼女に電話していた。
「二人きりで海外旅行だろ。」
「男と女二人きりだろ。」
「俺、おまえのこと本気だから。」
「はっきりさせてから行きたかったから。」
「それでもおまえハワイ行くか。」
胸の高鳴りが押さえきれなかった。
心臓の鼓動が受話器を通して聞こえてしまうのでは。
「私も本気ですよー。」
「よかったー、先輩遊びかと思っていました。」
「たとえ先輩遊びでも行こうと思っていました。」
2日後、二人で成田をハワイにむけとびたった。
30歳の夏、彼女19歳。
一生忘れることのない夏。
一生忘れることのない海外旅行。
一生わすれることない・・・。
海外旅行でアメリカに行った時の話ですが、レンタカーを借りて、ニューヨーク、ワシントンDC、ピッツバーク、バージニア、ペンシルベニアといった東側の街を転々と旅行しました。
いろいろな観光地を回りながら、アウトレットを回るのも楽しみでした。アメリカのアウトレットは日本のものとは規模が比較にならないほど大きく、丸1日費やしてもすべてのお店をゆっくり見られないほどです。しかも値段が日本のアウトレットとは比べられないほど安いので、たくさんいろいろなものを買いました。
日本に戻ってきてからは、向こうのアウトレットの物価に慣れてしまったため、服や装飾類は1年ほど買えませんでしたね。
私の海外旅行の思い出は、もうかれこれ13年前になりますが、専門学校時代にフランスへ人生初めての海外研修で一週間行ってきました。海外研修とは名ばかりで実際はフランス〜スイスの観光旅行でした。時期的には12月でちょうどクリスマスシーズンまっさかり、どこもかしこもクリスマスイルミネーションに彩られ綺麗でした。そのなかでもシャンゼリゼ通りのイルミネーションはすばらしかったです。
凱旋門、バッキンガム宮殿等いろいろな名所を巡りましたが、一番感動したのはバッキンガム宮殿を警備している兵隊さんでした。神奈川県近郊にお住まいの方はご存知でしょうが今は閉園してしまった横浜ドリームランドのマスコットキャラクターの兵隊さんと同じ兵隊さんを見れた事は一番の思い出です。
妻と子供が生まれる前に海外旅行でスペインに行ったのですが、スペインはバスが交通機関では最も発達していて、しかも安いので、バス中心にスペイン国内を旅行しました。
ただ、バスということと海外ということもあり、時間に正確でないのと、一本逃すと2時間待ちというところもあり、バス停で2人出待ちぼうけをくらったことや、本来降りないといけないバス停を乗り越して、1時間歩いたことなどありました。
それでも途中ひまわり畑を発見したり、史跡を見つけたり、ガイドブックに載っていない思わぬ発見に遭遇できたりして、なかなかバスで異国を回るというのもいいものでした。
海外旅行で行った国で印象的なのがインド!なんせ熱い!!そしてガンジス河の神秘さ。ガンジスで生まれてガンジスに帰って…。髪を洗う人あり、食事の支度をする人あり、お洗濯する人あり、近くでは埋葬を…。ちょっと一緒には…なんて思うんだけど、その様子を見たら何も思いません。とても自然なことだったんです。神秘そのもの。
あと、近くに「死を待つ人の家」っていうのがあって、共同生活を送りながら静かに召されるときをみんなで過ごしておられて、、、。直訳した家の名前がちょっと寂しい感じがして嫌だなって思ったのですが、そこにいる人たちはいたって普通で…。インドという国の偉大さや懐の深さ、歴史に触れて感銘をうけた旅でした。みなさんが海外旅行で一度はおとづれたいと思うあこがれの国の一つなのではないでしょうか?
・・・は、ハワイでした。
といっても初めての海外旅行は幼すぎて覚えてないんですけど。
湿度が日本より低いのかな?
暑いんだけど、長袖着てても外、平気。みたいな。
日本だと冷房対策で長袖着てても
外出るとあっつ〜ってなるじゃないですか。
それが全然ないんです。
食べ物はやっぱ脂っこいですよね。
量も多くて、
マックのMサイズが日本のLサイズと同じくらいなんですよ。
3日目には胃こわしてて
朝食オレンジ1個だけとかになってました。
蒸し暑くても、やっぱ日本が1番だな。
新婚旅行の話で申し訳ないが、ハワイで、私たちがやったことといえば、金銭感覚をなくして毎日申し込んだオプショナルツアーのために無理矢理起きて、オプショナルツアーをこなせば、ホテルでバタン、グー。
ある意味オプショナルツアーにお金払ったから、多少観光できました、な状態。
まったく時差ぼけを修正する意思もなく、結婚式、初めての海外旅行で疲労困憊だった私たちは、ハワイで寝まくっていた。
よーやく、海に入ったのが4日目。おみやげ調達の免税店に行ったのが5日目。
でもホテルの部屋を吹き抜ける海風はまさしくハワイ。なにもしなくてもいいんだ〜という気分で寝ているのが、究極のハワイの過ごし方でないかなと二人で、てんでバラバラに寝て起きて。
寝ている時間の方が多かったな。
すっかり疲れリフレッシュして大満足で帰国。ホテルで寝まくった話をしたら、みなに呆れ顔で、あそこは行かなかったのかとかあれはやらなかったのかとか、ビシバシ質問してくるので、逆に驚く。
いや、ハワイは気持ち良いホテルのベッドでのんびり過ごせばいいんだと今でも思う私である。
二度目の海外旅行は、会社の社員旅行で行った韓国です。
韓国といえばエステ!
私は張り切ってエステを予約しました。その当時私は結婚を翌月に控え
ブライダルエステにも通い、きれいになるよう一生懸命の時期だたのでより気合いが
入っていました。ですが、悪いところは赤く内出血のようになるという吸引器具で
私の背中はたくさんの真っ赤な丸いあざができてしまいました。
大丈夫だろうと思っていましたが、翌月の結婚式ぎりぎりまであざが残り
とてもハラハラしたことを思い出します。
韓国での思い出は、結婚式前に吸引エステはやめとけばよかった
なぁという感じです。
海外旅行が大好なあたくし。
4年ほど前に、トルコに行きました!
(当時の彼氏がトルコ人だったんですよね。)
トルコといえば、イスタンブール。
実際に行ってみると、とても神秘的で
異国情緒あふれる素晴らしい所でした。
色で例えるなら、青!
なぜ青かというと、ブルーモスクがとても印象に残っていて、
モスク内のブルーのステンドグラスや、モザイクなんかが
とても美しかったから。
モスクに入る前に靴を脱ぐのだけど、
おじさんが靴を入れる袋をくれました。
このおじさんに、日本人ですか?と聞かれ
そうだと答えると、日本人は優しくて好きです!と
言っていました。
モスク内の真ん中に、絨毯がひいてある、
お祈りをする大きなスペースがあるのだけど、
女性は入ってはダメなんですって。
知らずにそこに入っていこうとしたら、
彼氏にダメだよ!男だけ!!と注意されたのでした。
じゃぁ同じイスラム教徒の女性は、
モスク内でお祈りしないのか?
いえいえ、別のお部屋がありましたよ。
トルコ料理って、世界3大料理の一つなんですよね。
そういえば何を食べても美味しかったし、
日本人の口に合うのかも!
トルコの人達は、親日家がとても多い国ですね。
歴史的なことが大きな要因ですけど、
トルコ国内のどこへ行っても
あたくしが日本人だと分かると、
みなさんとても親切でしたよ。
機会があったら、また行ってみたいな。
海外旅行で、アメリカの銀行に行ったときのこと、
そのときは、前の人が窓口に行ったときに、
次の人は、そのすぐ後ろで待っているんだけど、
窓口から、1,2歩離れたところに、白い線が引いてあるんだよね。
つまり、次の人は、その線を越えずに待っているということ。
昔のことでしてね、それを知らなかったもので、
怖い思いをしたんですよ。
警官がいましてね、銀行の中にね。
後ろつまり、白い線のところまで下がれとあごで言っているんですよ。
私に対して。言葉は一言も言わないのですよ。
ただ、あごで、後ろだ。って、指示をするんですよ。
なんとね、その警官の手は、拳銃にかかろうとしていたんですよ。
あわてて、白い線のところまで、さがりましたよ。
あーー、びっくりした。
海外旅行は思いもしないことが起こるからね、気をつけないと。
海外旅行で行ったところで忘れられないのがハワイですね。日本人でもっとも行きやすいリゾートの一つと思います。
ひとまずオアフ島に降りて入国手続き、すぐに飛行機を乗り換えてマウイ島に行きました。
マウイ島ではさとうきび列車に乗ってあそびました。昔はサトウキビの積み出しに使っていた列車も今では観光用になっているとのこと。
それからハレアカラ火山へのバスツアー、山頂の景色の雄大なこと。ここは自転車で行くひとも多く、下りは猛スピードで飛ばしている自転車をみかけました。
晴天に恵まれハワイでの遊びは最高だったと思います。
海外旅行でハワイへ行って驚いたこと&感動したことがたっくさんあります!まず人がデカイ(゜o゜)/自分の身長は173cmなんですが、それでも自分がチビに見えてしまうほど平均的に大きいんですよ。特に黒人の人が巨大で、「どー見ても2mあるだろ」という人がわんさかいて、日本ではほとんどいないような大きさの人がたくさんいました。次に、ハワイの女性のスタイルが抜群である(笑)
やっぱり水着が合う人が多いのかな?以上ハワイのおもいででした^^
初めての海外旅行!もちろん 英語もしゃべれない!!
でも グアムでは 日本語が通じるところが 多いので それほど困りませんでしたけど 最終日の昼食のとき 「お飲み物は・・・。」と ウエィトレスの方に 聞かれたので 私は つい 日本語が分かるのだと 思いこんでしまい 「お水をくだいさい・・・。」と。そうしたら「お水?」と言われ 旦那が 「お茶ください・・・。」と言ってくれたら 熱い日本茶が出てきたんですよね。
今になってみたら 「アイス ウーロン茶」とかって 言えばよかったな〜っていつも 笑い話です。
でも 飲み物は・・・って聞かれたら 日本語がわかるって 思いますよね。私だけかな??
初めての海外旅行でのお話。
会社の仲間4人でニューヨークに行きました。
ビックリ体験が2つありました。
1つは・・・
ルイヴィトンで買い物中の某アイドルに会ったことです。
海外旅行先で芸能人に会ったこともビックリなんだけど、
ビックリなのは別のことです。それは・・・
某アイドルの彼がルイヴィトンの販売員に言った言葉です。
「アイ アム ジャパニーズ マイケルジャクソン」
(-ω-`;)えっとぉ・・・ ひきました;
2つめは・・・
大通りではなく、少し中に入った路地を歩いていた時のこと。
私達の少し前を歩いている老人が、強盗に合い突き飛ばされ
て倒れたんです。何がどうなって、私達は、どうしたのか、
サッパリ覚えてないけれど、初めての海外旅行は怖かった・・・
怖かったけれど、もう一度、行きたいなニューヨーク。
ヨーロッパのクリスマスに憧れて、
ロンドンに行ったときの話。
この頃は、あまり海外旅行に馴れておらず、
日本と同じようにいろんなお店でクリスマスの
特別メニューをやっているのだろうな、
なんて能天気に考えていました。
そして迎えた12月24日。「本場のクリスマス
ディナーを思いっきりいただくぞ〜。」と
勇んで街に出かけました。
すると突然のショック。
地下鉄がほとんど動いてない!
なんとか歩いて街までたどり着きましたが、
今度はお店がどこも開いてない!!
日本とは違い、クリスマスはレストランなどを
含め、完全な休日になってしまうのでした。
クリスマスは家族で過ごす日なのですね。
しかたなく、ようやく見つけたアラブ人の
個人商店でサンドイッチを買って、
寂しくホテルでいただきました。
海外旅行に行くときは、ちゃんと下調べを
しなきゃね。
かなり昔だが、オーストラリアに海外旅行したとき、羊の毛刈りを見学したことがある。
モコモコの汚い塊がでかいバリカンで刈られていく。
羊は、あきらめきったような(に見える)表情で、抵抗しようともせず横たわっている。
あっというまに丸裸になり、細くなってしまった羊は、夏なのになんだか寒そうで、痛々しく見える。なんかうっすらと血みたいなのもにじんでるし。。。
と思いながらも、その刈った後の羊の肌からにじみ出る脂を原料にしたハンドクリームを買い求めたりもしたのだけれど。あれはなかなかすぐれものだった。
テレビで、まるでセーターを脱ぐように羊の毛刈りをする方法をやっていた。
羊にとっては、朗報なのカナ?
バカンスと言えば
暖かい所!海!水着!
ですよね。
学生の頃、
身近で手頃な海外旅行に「グアム」に2度行ってきました。
本当に費用が抑えられて3時間半で着いてしまう、魅惑の地です。
日頃のストレス、疲れを癒すために(学生なのに!?)、
ゆっくり、マッタリ過ごそう!と言う事で行ったはずが、
女友達で行くとそうも行きませんでした。。。
メインはそう、ショッピング。
夜はお酒を片手におしゃべり。
食事と睡眠と買い物,会話で忙しく終ってしまうのでした。
まぁ、これでも普段できない事なので
異国の地で海外旅行でより仲を深められる
いい体験ですよね。
海での遊びはほとんどなくちょっとバカンスらしくなかったけれど、
あの日本には無い日差しとカラッとした空気は、
海外旅行をしないと味わえません。
今度のバカンスには(時間が取れないけど)、
ハワイ、モルディブ、バリあたりに行ってみたいなぁ♪
お供は旦那サマと☆ね。
海外旅行で私が大事だと思ったのは、ずばり(ずばりと言うほどでもないかな(笑))言葉です!
ただでさえ、初対面の人が相手だと話すのが苦手な私・・・。
あまり言葉を発せず、お買い物や食事のオーダーをするより、
ある程度話せたら、きっともっと楽しいはずです。
今度海外旅行へ行く機会があったら、行き先の言葉を勉強して
覚えてから行きたいですね〜
行ってから楽しみが倍増なのはもちろん、安心感もあるはず。
学生時代、まったく勉強しなくて、当然ちんぷんかんぷんな英語。韓国語。フランス語は難しいかな〜〜〜(全部難しいです、私にとっては(^_^;))
海外旅行の計画と同時にお勉強!いいかもしれないなあ(*^_^*)
私たちは海外旅行でハワイに行きました。
ハワイには出雲大社の分社があるというので、行ってみるか〜という話になりました。
JTBのツアーで行ったので、JTBの窓口で道を聞きましたが、あまりいい顔はされませんでした。
チャイナタウンを通るのですが、どうも治安があまりよくないらしく、夕方までには必ず戻ってくるように言われました。
その時点でかなり嫌な予感はしてました。
チャイナタウンのマクドナルドで食事を済ませたのですが、量が多かった為、余ったコーラを片手に目的地を目指しました。
それから5分歩いた頃でしょうか…。
ボブサップ似のカレとすれ違ったのですが、すれ違いざまにコーラを持っていた手を叩かれ、すごい剣幕で文句??を言われました。
もちろん英語は分からないので、嫁さんの手を引っ張り逃げるしかなかったです。
もちろんテンションは下がり、ホテルに引き返しました。
物を食べながら歩いていたのがいけなかったのかな??
JTBの窓口の人の意見を聞いていればよかったと後悔しましたが、今となってはいい思い出ですね。
何年か前に夫と2人で、
アメリカ南東部のマイアミに海外旅行に出かけた。
前日、四苦八苦しつつホテルにチェックインして、
今回のメインの目的である、
NBA(アメリカのプロバスケットボール)の大好きなチーム、
マイアミ・ヒートの試合を生で観戦。
疲れた体にムチを打って、朝早くから、
再び、マイアミ・ヒートのスタジアムに出かけた。
今日は、「ファン・デー」があるらしい。
スタジアムに着くと、もうそこには
マイアミ・ヒートのファンでいっぱいだった。
時間になると、選手たちが、
スタジアムのあちこちに、点在して、
サインをくれたり、一緒に写真を撮ってくれたりする。
当時の夫の大ファン、ティム・ハーダウェイを見つけて、
私たちのテンションは、最高に!
長い行列を炎天下のなか並び、
ようやく、私たちの番がきた。
夫は、憧れの選手を目の前にして固まっている。
私は、夫と選手をカメラとビデオで撮影するのに
てんてこまい。
見ると、夫は憧れのティミーとは話していない。
隣の選手に話しかけられ、楽しそうにしている。
終わってから、「ティミーと話した?」と聞くと、
「いや、緊張しすぎて、話せなかった。」と一言。
えっーーー?
こんなチャンスはもう2度とないのに、もったいない。
でも、夫はカメラにもビデオにも
ティミーとツーショットで写っていて、嬉しそう。
サインも貰って、嬉しそうに、説明している。
それで、十分だそうだ。
楽しかったマイアミの海外旅行。
その日の夜、私たちは、長い間、
憧れだったマイアミを後にする。
さよなら、マイアミ。
また、来るね〜。
学生の時に卒業を記念した海外旅行でギリシャ経由でエジプトに行きました。
アテネからカイロへ行くトランジットの時間が半日くらいあったんです。確か、朝の5時ごろアテネについて、夕方の4時ごろのカイロ行きの飛行機に乗る・・・そんなプランでした。
半日ずっと空港で時間を待つのももったいないので、どこか観光することにしました。
早朝のバスターミナルから一番早い時間に遠くまで出る路線バスに乗って海沿いの道をひたすら走り続けること2時間。半島の先っぽのところにある終点、ポセイドン神殿にたどり着きました。
開園時間前だったのですが、現地の係の人に頼むと、神殿に入れてもらえました。周りにはまだ誰もいません。
丘には春の草花が一斉に芽吹き、お花のじゅうたんのよう。そこにそびえるポセイドン神殿の美しいこと!!その奥に広がるのは青い青いエーゲ海!!!
一人旅の海外旅行で不安もありましたが、こんなに美しい景色を私独りで見られるなんて、なんて贅沢なんだろう・・・と深く感動しました。
その後、アテネ市街の有名な観光名所も回ったのですが、この時の感動に勝るものはありませんでしたよ。